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雨の日が続く梅雨は、外遊びができず子どもが「ひまー!」を連発しがち…そんな経験、ありますよね。この記事の結論:室内遊びの「引き出し」をいくつか持っておくだけで、梅雨の時期もあわてずラクに過ごせるようになります◎
こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!我が家には小5・小2・年長の三姉妹がいて、雨が続くと家の中がカオスになります(笑)。毎年の梅雨を乗り越えるうちに「これは子どもが本当に夢中になる!」という遊びがわかってきたので、今回はその7選をまとめてご紹介します。
梅雨の子どもの「ひまー!」問題、解決できます
6月に入ると週の半分は雨、なんてことも珍しくないですよね。テレビやタブレットでごまかすのも限界があるし、かといって毎日公園にも行けない…。
そんなときに頼りになるのが、おうちで楽しめる遊びのストックです。いくつか手札があるだけで、子どもが飽きても次の提案ができるし、ママのイライラもかなり減りますよ◎
我が家では、梅雨が来る前の5月末に「雨の日ボックス」をひとつ用意しておきます。中身はカードゲームや折り紙、お絵かきセットなど。「このボックスが出てきたら雨の日の合図!」と子どもたちも楽しみにしてくれるようになりました◎
実績あり!おうちで楽しめる室内遊び7選
1. カードゲームで家族団らん
梅雨の室内遊びの定番といえばカードゲームです!ルールが簡単で、年齢差のある姉妹でも一緒に楽しめるのが魅力。
特におすすめなのが「UNO(ウノ)」。我が家の年長の末っ子でもすぐに覚えられましたし、ゲームの途中で笑いが起きたり、家族の会話が自然と弾んだりします◎
UNO スタンダード カードゲーム(Amazon)
対象年齢7歳〜、2〜10人で遊べるファミリーゲームの定番。何度遊んでも飽きないのが我が家でも実証済みです!
UNOに慣れてきたら、カードが2面になっているUNO フリップもおすすめ。ひとひねり加わってより盛り上がりますよ◎
我が家では「カードゲームタイム」と称して雨の日の午後に30分ほど家族で遊ぶのが恒例になっています。子どもたちが「今日は私が絶対勝つ!」と張り切るのがかわいくて(笑)、梅雨の楽しみになっています◎
2. レゴ・ブロック遊び
黙々と集中できるレゴは、雨の日の強い味方。大人も一緒に夢中になれます(笑)。
小学生なら少し難しいセットに挑戦、幼児なら大きめのデュプロブロックがおすすめです。「作ったらごっこ遊びに使う」という流れが長続きのコツ。
我が家では姉妹でそれぞれ自分の「街」を作り始めて、気づいたら2時間近く集中して遊んでいたこともありました。ここまで長く持つ遊びは、レゴだけかもしれません!
3. 折り紙・工作タイム
折り紙は手先を使うし、完成品が残るので達成感もあり、室内遊びにぴったりです。動画や本を参考にしながら作れるので、ネタ切れの心配もなし◎
大人も子どももキュンとする かわいいおりがみBOOK(Amazon)
ミニチュア作品が作れる折り紙本。QRコードで動画解説も見られるので子どもだけでも取り組めます!
我が家では折り紙で作ったキャラクターを壁に飾るのが毎年恒例になっています。梅雨の時期はカタツムリやあじさいを折って「梅雨コーナー」を作るのが姉妹たちのお気に入りです◎
4. お絵かき・塗り絵
紙とクレヨンや色鉛筆があれば十分。「好きなものを描いてみて!」だけでも、意外と長時間遊んでくれます。
塗り絵ブックを用意しておくと「何を描けばいいかわからない」という子にも使いやすいです。100均のものでじゅうぶんですよ◎
我が家の次女(小2)は絵を描くのが大好きで、雨の日は「お絵かきの日!」と大喜び。姉も妹も巻き込んで、いつの間にかオリジナルの漫画を描いていたことも(笑)。
5. 室内で体を動かす遊び
「外で走れないから体力が余って夜に寝ない…」という悩みは多くのママが感じているはず。そんなときは室内でも体を動かす遊びを取り入れましょう。
我が家で試して子どもたちにウケたのはこちらです:
- ✓ 風船バレー(割れにくいから室内でも安心)
- ✓ リビングでミニかくれんぼ・鬼ごっこ
- ✓ YouTubeのキッズダンス動画を見ながら一緒に踊る
- ✓ 廊下でボーリング(ペットボトルをピンに)
我が家の定番は「風船バレー」です。ローテーブルをどかして即席コートを作り、「今日は何ラリー続くかな!」と数を数えながら遊んでいます。体も動かせてストレス発散にもなりますよ◎
6. 一緒にお菓子・料理を作る
梅雨の雨の日は、いつもより少し時間をかけてお菓子作りをするのもいい思い出になります。「一緒に作る」プロセスが子どもにとっては最高の遊びになりますよ。
特におすすめなのはクッキーの型抜き。シンプルな作業なのに子どもが大喜びで、できあがったものを一緒に食べる達成感も◎
我が家ではクッキーを作るとき、子どもたちに好きな形に型抜きさせています。アンバランスな形でも「これが一番かわいい!」と笑いながら食べる時間が、梅雨時期の小さな幸せになっています◎
7. 図書館おでかけ+読書タイム
雨の日の午前中に図書館に行って、借りてきた本をゆっくり読む。これも立派な室内遊びです!
図書館は無料だし、本の種類も豊富。「今日は好きなだけ選んでいいよ!」と言うと、子どもも嬉しそうに選びます◎
我が家では一人5冊まで借りてOKにしています。帰ってきたあとは「各自読書タイム」。おかげで長女は本が大好きになりました。雨の日の図書館通いが習慣になると、梅雨が少し楽しみに感じられるから不思議ですね◎
「飽きた!」への対処法と事前準備のポイント
雨の日ボックスを作っておこう
梅雨に入る前に「雨の日ボックス」を作っておくのがおすすめです。雨の日に慌てて遊びを考えなくていいので、ママの精神的な余裕が全然違います。
入れておくといいもの:
- ✓ カードゲーム1〜2種類
- ✓ 折り紙+折り紙の本
- ✓ 色鉛筆+塗り絵や白紙
- ✓ 粘土(繰り返し使えるタイプ)
「このボックスを出したら特別な日」という雰囲気を作るだけで、子どものテンションも上がりますよ◎
「飽きた」はサクッと切り替えてOK
子どもが「飽きた」と言ったら、無理に続けさせなくてOKです。あっさり「じゃあ次はこれ!」と切り替えるほうがスムーズ。「次は何?」を先に決めておくと、子どもも切り替えやすくなります。
我が家では「1時間ルール」を設けています。どんな遊びも1時間経ったら「次の遊びタイム!」と声かけするだけ。子どもたちも慣れてくると自然とローテーションしてくれるようになりました◎
梅雨の室内遊びに役立つアイテムまとめ
今回ご紹介した遊びに役立つアイテムをまとめておきます◎
- ✓ UNO スタンダード カードゲーム(Amazon) ― 年齢差がある姉妹でも一緒に遊べる定番ゲーム
- ✓ UNO フリップ(Amazon) ― UNOになれたらぜひ試してほしいバリエーション
- ✓ かわいいおりがみBOOK(Amazon) ― 動画解説つきで子どもひとりでも作れる
我が家ではこの3点は「雨の日ボックス」の常連メンバーです(笑)。特にUNOは何年も使い続けているロングセラーアイテムになっています◎
また、長期休みの過ごし方についてはこちらの記事もあわせてどうぞ:
梅雨の日も、おうちで十分楽しめますよ◎
梅雨の時期はどうしても気分が下がりがち。でも「今日は何しようか?」という会話が子どもとの大切な時間になることも多いんですよね。
全部やらなくていい。手を抜いていい。「今日はUNOだけで終わった!」そんな日があってもじゅうぶんです◎
まずは「雨の日ボックス」をひとつ作ることから始めてみてください。ただそれだけで、梅雨の日の過ごし方がずっと気楽になりますよ。ネコアシでした!
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※個人の体験・感想をもとにした記事です。

