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「今年の夏こそ準備万端で乗りきりたい!」と思っていても、気がついたら夏休みが始まっていた……なんてこと、ありませんか?
【この記事の結論】水筒・日焼け止め・ネッククーラーを夏前に揃えておくだけで、子どもの暑さ対策は格段にラクになります。
こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!毎年6月になると、子どもたちの夏グッズを見直すのが恒例になっています。この記事では、我が家で実際に使っているものを中心に、夏休み前にやっておきたい暑さ対策の準備を6つご紹介します◎
子どもが暑さに弱い理由とは?まず知っておきたいこと
大人よりも体温調節が難しい子どもたち
子どもは大人に比べて身体が小さく、体重あたりの体表面積が大きいため、外からの熱の影響を受けやすいとも言われています。また、発汗機能がまだ発達の途中にあることも多く、大人よりも体温の調節が難しい場面があると言われています。
さらに身長が低いぶん、アスファルトの照り返しが強い地面に近いところを歩くことになります。夏の炎天下では、地面の近くほど気温が高くなりやすいため、子どもには大人以上に暑さ対策が必要だと感じています。
特に気をつけたい場面
- ☑ 学校・習い事の屋外活動(体育・プール・部活)
- ☑ 夏休みの公園遊びや自転車でのお出かけ
- ☑ お出かけ先での炎天下の移動・待ち時間
- ☑ 車から降りた直後の駐車場(照り返しが強い)
我が家では昨年夏、小5の長女が学校のプール授業のあとに「なんか気持ち悪い……」と帰宅したことがありました。顔が真っ赤で、すぐに冷たいタオルで首を冷やして休ませました。子どもって、自分でなかなか体調の変化を言い出せないんですよね。心配な症状が続くときは、かかりつけの医療機関にご相談いただくことをおすすめします。
毎日使える!子ども用水筒の選び方とおすすめポイント
容量の目安
小学生の子どもには、500〜600mlの水筒がちょうどよいサイズだと感じています。夏場は水分補給の頻度が増えるので、小さすぎると足りなくなることも。かといって大きすぎると重くて持ち歩きが大変なので、容量のバランスが大切です。
学校へ持参する場合は学校のルールも確認しておくと安心ですね。
飲み口タイプの違い
水筒の飲み口には主に3タイプあります。
- 直飲みタイプ:片手で飲めるので運動中や外遊びに便利◎
- コップタイプ:衛生的で、食事のときにも使いやすい
- 2WAYタイプ:シーンに合わせて使い分けられるが、パーツが多め
我が家の三姉妹は好みがバラバラで、長女はコップ派、次女と三女は直飲み派です(笑)。「飲みやすいものを自分で選ばせてあげる」と、壊れるまで大切に使ってくれますよ◎
保冷力にこだわって毎年リピートしているのが、サーモスの水筒です。午前中に入れた氷が午後もしっかり残っているくらい保冷力があって、夏場には特に重宝しています。
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子ども肌を守る!日焼け止めの選び方と上手な使い方
SPFとPAの目安を知っておこう
日焼け止めには「SPF」と「PA」という2つの指標があります。簡単にいうと、SPFはUVBへの防御力、PAはUVAへの防御力を示しています。数字やプラスの数が多いほど防御力が高くなります。
日常の公園遊びならSPF30〜50・PA++〜PA+++、海やプールなど長時間の屋外活動ならSPF50+・PA++++が目安と言われています。ただし、お子さんの肌質によって合う合わないがありますので、心配な方は皮膚科でご相談いただくのがおすすめです。
塗り直しのコツ
日焼け止めは汗や水で落ちやすいため、2〜3時間おきに塗り直すことが効果的と言われています。子どもが自分で塗り直せるよう、出かける前に一度練習しておくと安心です。
我が家では小5の長女は自分で塗れるようになりましたが、小2の次女はまだ塗り残しが多いので出かける前に一緒に確認しています。年長の三女は私が塗ってあげています。3人いると毎朝なかなか大変ですよ……(笑)。
子どもたちに使っているのが「ビオレ UV キッズ ピュアミルク」。紫外線吸収剤不使用の処方で無香料なので、肌が敏感な三女にも問題なく使えています。伸びがよくてさらっとしているのも気に入っています◎
ビオレ UV キッズ ピュアミルク SPF50 / PA+++(Amazon)(PR)
首を冷やして快適に!ネッククーラーの活用術
2タイプの特徴を比較
ここ数年ですっかり定番になったネッククーラー(クールリング)。大きく分けると2タイプあります。
- 保冷剤タイプ:冷凍庫で冷やして使う。冷却効果は高めだが、溶けると使えなくなる
- PCM素材タイプ:28℃以下で自然に固まる素材を使用。体温で溶けながら熱を吸収する仕組みで、繰り返し使える
PCM素材タイプは、冷水(ペットボトルの水など)に数分入れるだけで再び固まるので、冷凍庫がなくてもお出かけ先で使いやすいのが気に入っています。
子どもへの使わせ方のポイント
ネッククーラーは首の近くを効率よく冷やすことができ、暑さ対策グッズの中でも効果を感じやすいアイテムです。ただし長時間使い続けると冷えすぎる場合もあるため、様子を見ながら使うようにしています(個人差があります)。
我が家では昨年の夏から3姉妹それぞれに1本ずつ持たせています。公園から帰宅した三女が「これつけてたから全然暑くなかった!」と言ってくれたのが嬉しかったです◎ 今年もリピート購入する予定です。
アイスネックリング ネッククーラー キッズサイズ有(Amazon)(PR)
夏休み前に揃えておきたい!暑さ対策グッズ チェックリスト
ここまでご紹介したものも含めて、夏前に揃えておくと安心なアイテムをまとめました。
- ☑ 子ども用水筒(500〜600ml、保冷力の高いもの)
- ☑ キッズ用日焼け止め(肌に合ったもの)
- ☑ ネッククーラー(PCM素材タイプが便利)
- ☑ UVカット帽子(ツバが広めのもの)
- ☑ 汗拭きシート(さっと拭けてすっきり)
- ☑ 虫除けスプレーまたはシール(公園・夏の外遊び向け)
我が家では毎年6月の後半を目安に「夏グッズ確認DAY」を設けています。去年使ったものを引っ張り出してきて、子どもたちと一緒に「使える?壊れてない?」と確認するのが恒例です。一気に全部揃えると出費が重なってしまうので、6月のうちに少しずつ準備するのが我が家流◎
夏休みのごはん問題についても、合わせて読んでみてください。
→ 長期休みのごはん作りたくない!三姉妹ママはこうやって乗りきっています
今年の夏も笑顔で乗りきろう◎
夏休みが始まる前に準備をすませておくと、親のほうがずっとラクになります。「何か足りないかも……」と焦りながら夏を過ごすのと、「とりあえず揃ってる」と安心して過ごすのとでは、日々のストレスが全然違います。
大切なのは完璧に揃えることではなく、最低限の3点(水筒・日焼け止め・ネッククーラー)を先に準備しておくこと。これだけでも毎日の外出がずっとラクになりますよ◎
我が家では今年も6月中に夏グッズをまとめてチェックする予定です。毎年やると、「去年のあれどこいった?」という混乱が減って助かっています(笑)。
お子さんの体調に変化を感じたときは、迷わず涼しい場所で休ませてあげてください。体調不良が続く場合は、かかりつけの医療機関に相談してくださいね。
今年の夏も、お母さんが笑顔でいられますように!無理しすぎず、うまくグッズを活用して乗りきりましょう。
→ 子どもが喜ぶ簡単朝ごはん15選!忙しいママのための時短レシピ
※個人の体験・感想です。お子さんの健康に関することは、かかりつけの医療機関にご相談ください。

