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夏休みもいよいよ終盤。新学期の持ち物準備や生活リズムの立て直し、考えるだけで気が重くなりませんか?そんなときはChatGPTに段取りを手伝ってもらうと、頭の中がすっと整理されてラクになります。今回は我が家で実際に使っているAI活用術を5つ紹介します。

こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!小5・小2・年長の三姉妹を育てながら、9時から15時のリモートパートで働いています。8月も後半に入ると、リビングのカレンダーを二度見しては「あと何日で新学期…」とため息をつく毎日です。去年は準備が全部後手に回って、始業式前日に文房具屋を三軒はしごする羽目になったので、今年はAIに頼って早めに動くことにしました。

持ち物リストはChatGPTに聞くだけで完成

ChatGPTで新学期準備がラクにの「持ち物リストはChatGPTに聞くだけで完成」をイメージした親子の水彩イラスト

ChatGPTで持ち物リストを作るとは?

学年やクラス、習い事の予定をChatGPTに伝えるだけで、新学期に必要な持ち物リストのたたき台を作ってくれます。もちろん学校からのお便りが一番正確なので、それをベースに抜けを補ってもらうイメージです。

我が家では、小5の長女、小2の次女、年長の三女それぞれの新学期用品をノートに手書きでリストアップしていたのですが、毎年何かしら書き忘れて慌てていました。去年は次女の絵の具セットを買い忘れて、始業式当日の朝にコンビニで代用品を探し回る羽目に…。今年はChatGPTに「小学生3人、学年別に新学期の持ち物チェックリストを作って」とお願いしたところ、上履き・体操服・名前シールまで含めた一覧をものの数十秒で出してくれて、正直感動しました。

リストをもとに、8月17日に西松屋としまむらをはしごして上履きと靴下をまとめ買い。ネットで注文するものと、実物を見て買うものを事前に仕分けできたおかげで、いつもより買い物時間が半分くらいで済みました。

そのリストを見ながら、名前つけグッズをまとめて発注。うちは毎年アイロン不要のお名前シールにお世話になっています。

シャチハタ 布に貼れるお名前シールは、指でぎゅっと押すだけでタグに貼れるので、アイロン台を出す手間がゼロになりました◎

生活リズムを戻すスケジュールをAIと一緒に考える

夏休み後半は就寝時間がどんどん遅くなりがちですよね。うちの次女なんて、8月に入ってから毎晩22時半就寝が当たり前になっていて、このままでは始業式に起きられないと焦りました。

そこでChatGPTに「小学生の就寝時間を22時半から21時に、1週間かけて戻すスケジュールを作って」と相談してみたところ、1日15分ずつ早める無理のないプランを提案してくれました。人間だと「よし今日から21時に寝かせよう!」と急に頑張って親子ゲンカになりがちですが、AIが出す段階的なプランだと子どもも納得しやすいのが良かったです。

実際に8月18日から試してみたところ、初日は22時15分、2日目は22時、3日目は21時45分…と少しずつ早められていて、次女本人も「今日は何分早く寝られたか」をゲーム感覚でカウントするようになりました。無理に我慢させるより、数字で見える化するほうが子どもには効果的みたいです。

あわせて、朝もすっきり起きられるように光と音で起こしてくれる目覚まし時計を子ども部屋に導入しました。リズム時計のフィットウェーブスマートは温度計・湿度計もついていて、実用性が高くて気に入っています。

新学期の不安な気持ちもAIに聞いてもらう

長女は毎年、新学期が近づくとお腹が痛いと言い出すタイプです。私自身、どう声をかけたらいいのか分からなくなることがあって、そんなときはChatGPTに「新学期前に不安がる小学5年生に、どんな声かけをしたらいいか」と相談しています。専門家に相談すべきレベルの悩みではなく、あくまで日常の些細なモヤモヤの整理として使う感覚です。

我が家では、AIが出してくれた「不安な気持ちを否定せず、まず共感する」というアドバイスを参考にしながら、長女とお布団でゆっくり話す時間を作るようにしました。ただし、お子さんの様子が長く続く、または深刻だと感じる場合は、AIに頼らず学校の先生やスクールカウンセラーなど専門家にご相談くださいね。

忘れ物対策はAIのアイデア×アイテムで乗り切る

新学期は提出物や持ち物が一気に増えるので、忘れ物対策も欠かせません。ChatGPTに「小学生の忘れ物を減らす仕組みづくりのアイデア」を聞いたところ、玄関に持ち物チェック表を貼る、前日の夜にランドセルの中身を親子で確認する、といった具体的な方法を教えてくれました。

それまでは口頭で「宿題入れた?連絡帳は?」と毎朝バタバタ確認していたのですが、これが地味にストレスで…。仕組みを変えるだけでこんなにラクになるなら、もっと早く取り入れればよかったと思っています。

我が家ではリビングの壁に貼るタイプの予定管理ボードを取り入れています。

ソニックのリビガク マイプランボードに、宿題・提出物・持ち物を親子で書き込むようにしたら、次女の忘れ物がかなり減りました。

新学期チェックリスト(我が家の場合)

  • ✓ 上履き・体操服のサイズ確認
  • ✓ 名前つけグッズの準備
  • ✓ 就寝時間を1週間前から調整
  • ✓ 提出物リストを玄関に貼り出す
  • ✓ 子どもの気持ちを聞く時間を作る

ちなみに新学期の宿題の追い込みについては、以前夏休みの宿題どう乗り切る?三姉妹ママの作戦5選でも詳しく書いているので、あわせて読んでみてください。

2学期の目標をAIと一緒に立てる

ChatGPTで新学期準備がラクにの「2学期の目標をAIと一緒に立てる」をイメージした親子の水彩イラスト

新学期は子どもだけでなく、親も気持ちを切り替えたいタイミングですよね。うちでは毎年9月最初の週末に「2学期どうする会議」を家族でやっているのですが、今年はChatGPTに「小学生の子どもと一緒に、楽しく2学期の目標を立てる方法」を相談してみました。

提案してもらったのは、目標を紙に書くだけでなく、達成したらシールを貼る簡単な仕組み。三女はまだひらがなも怪しいので、目標は絵で描いてもらうことにしました。堅苦しくならず、ゲーム感覚で続けられるのがよかったです。献立づくりでもAIに頼ることが増えていて、詳しくはChatGPTで献立作りをラクに!夕飯に困らなくなった方法5選で紹介しています。

学習習慣づくりについては夏休み前に整えたい!小学生の学習習慣7つのコツも参考にしながら、2学期も無理のないペースで続けていくつもりです。

無理せず、AIの力を借りて新学期を迎えよう

新学期準備は毎年しんどいイベントですが、全部自分の頭だけで抱え込まなくても大丈夫。ChatGPTに段取りを手伝ってもらうだけで、気持ちにかなり余裕ができました。完璧を目指さなくても、これでじゅうぶんです◎

忙しいママやパパの新学期準備が、少しでもラクになりますように。うちの三姉妹の新学期がどうなったかは、またどこかで報告しますね。今回紹介した5つのうち、全部を一気にやろうとすると疲れてしまうので、まずは持ち物リストの作成だけでも試してみるのがおすすめです。そこから少しずつ、家庭に合うやり方を見つけていけたらじゅうぶんだと思っています。

※本記事の内容は個人の体験・感想です。お子さんの心身の様子で気になることがある場合は、学校や専門家にご相談ください。