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夏休みも後半、お出かけのたびに財布が軽くなっていませんか。結論から言うと、行き先選びと持ち物の工夫だけで、お出かけ費用は無理なく減らせます。こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!今回は、我が家で実際にやってみて効果のあった、夏休みのお出かけ節約術を5つご紹介します。
夏休みのお出かけ費用はどれくらいかかる?
夏休みは学校がない分、平日でもどこかに連れて行かなきゃという気持ちになりますよね。プールや水族館、映画館など、ちょっとしたお出かけでも入場料・交通費・現地での飲食代が重なって、気づけば1回で5,000円以上使っていた、なんてこともあるあるだと思います。
我が家では8月に入ってから、レシートをざっと見返してみたところ、お出かけ関連の出費がひと月で2万円を超えていました。三姉妹分の飲み物代やアイス代がじわじわ効いていたのが正直な感想です。中でも一番大きかったのが、現地の自販機やキオスクでの飲食費でした。1回数百円でも、3人分・週に何度も続くと、想像以上の金額になっていました。
まずは何にお金がかかっているのかを、レシートやアプリの家計簿で把握するところから見直しを始めました。使途を分けてみると、入場料そのものより、現地でのちょこちょこ出費のほうが削りやすいことに気づきました。
無料・低予算で楽しめるお出かけ先を選ぶ
入場料がかかる施設に毎回行かなくても、子どもは十分楽しんでくれます。図書館の児童コーナー、児童館、公園の水遊び場、地域の公民館の夏休みイベントなど、無料や数百円で過ごせる場所は探すと意外とたくさんあります。
- ✓ 市区町村の広報やホームページで夏休みイベント情報をチェックする
- ✓ 図書館は涼しくて長時間過ごせるので節約と暑さ対策を両立できる
- ✓ 児童館は工作イベントなどが無料で開催されていることが多い
- ✓ 公園の水遊び場は着替えとタオルだけあれば1日楽しめる
我が家では、近所の図書館のスタンプラリー企画に三姉妹で参加したところ、1日じゅう涼しい館内で過ごせて交通費だけで済みました。長女は読書感想文の本探しも兼ねられて一石二鳥だったと喜んでいました。次女と三女は児童館の工作コーナーがお気に入りで、材料費がかからないのもありがたいポイントです。
飲み物・食べ物は持参して現地出費を減らす
お出かけ先での一番の出費は、実は現地での飲食代だったりします。自販機やキオスクは割高な上、子ども3人分となると1回の休憩で1,000円近くかかることも。水筒とちょっとしたおやつを持参するだけで、これがまるごと浮きます。
我が家で今の定番は、保冷が長く続くタイプの水筒に麦茶を入れて持ち歩くことです。真夏でも夕方までひんやりが続くので、現地で飲み物を買い足す回数がぐっと減りました。以前は保冷力の弱い水筒を使っていて、お昼過ぎにはぬるくなってしまい、結局自販機に頼ることが多かったので、水筒選びは意外と大事だなと感じています。
サーモスの真空断熱ケータイマグは軽くて子どもでも持ちやすく、洗いやすいのも助かっています。真夏の外遊びシーズンは特に活躍してくれる一本です。
暑さ対策グッズで熱中症予防しながら出費も抑える
猛暑の中でのお出かけは、暑さに耐えられなくて涼を求めてカフェや商業施設に入り、結局出費がかさむというパターンもよくあります。携帯扇風機や冷感タオルなど、暑さをその場でしのげるグッズがあると、無理に涼しい場所を求めて寄り道する回数が減ります。
我が家では子ども一人ひとりに携帯扇風機を持たせるようにしてから、電車の待ち時間や屋外イベントでの機嫌の悪さがかなり落ち着きました。首から下げられるタイプは両手が空くので、荷物が多いお出かけでも重宝しています。充電式なので電池代がかからないのも、地味にうれしいポイントです。
BRUNOの携帯扇風機はデザインも子どもウケが良く、充電式で繰り返し使えるのでコスパも悪くないです。熱中症対策の意味でも、一つ持たせておくと安心感があります。なお、熱中症の症状が見られる場合は無理をせず、早めに涼しい場所へ移動して水分・塩分を補給し、必要に応じて医療機関にご相談ください。
荷物を軽くして移動費・体力消耗を減らす
お出かけ疲れがひどいと、帰りにタクシーを使ってしまったり、外食で済ませてしまったりと、余計な出費につながりがちです。荷物をコンパクトにまとめておくと、身軽に動けて移動の負担そのものが減ります。
我が家では公園や河川敷に行くとき、大きなレジャーシートではなく、折りたたむと手のひらサイズになるコンパクトタイプに変えました。荷物が一つ減るだけで、電車やバスでの移動もかなり楽になった実感があります。以前使っていた大判タイプは乾かすのも一苦労だったので、防水・速乾のものに変えてからは片付けの手間も減りました。
Odolandの防水防砂レジャーシートは収納袋付きでコンパクトに持ち運べるので、思い立ったときにサッと使えるのが気に入っています。
お出かけ前のひと工夫で無理なく続ける
節約というと我慢のイメージがありますが、我が家で続いているのは、出かける前に持ち物と行き先をざっくり決めておくというひと手間だけです。行き当たりばったりで出かけると、結局その場の勢いで出費がかさんでしまうことが多いなと感じています。
我が家では、前の晩に子どもたちと一緒に翌日の行き先候補を2〜3個出し合って、水筒とおやつだけ準備しておくようにしています。子どもも次の日を楽しみにしてくれるので、一石二鳥だなと感じています。楽天市場や通販でまとめ買いしたお出かけグッズをストックしておくと、出かける直前になって慌てて買い足すこともなくなりました。
サーモスの子供用水筒(楽天市場)は、ポイントを貯めながら買えるので、楽天のセール時期にまとめて用意しておくのもおすすめです。
お出かけ節約に関するよくある質問
Q. 節約ばかり意識すると子どもがかわいそうになりませんか?
A. 我が家でも最初はそう思っていましたが、実際にやってみると子どもは行き先やグッズの豪華さより、一緒に過ごす時間そのものを楽しんでくれることが多いです。図書館のスタンプラリーや公園の水遊びでも、三姉妹は十分満足してくれています。無理に我慢させるというより、お金をかけない選択肢を増やすというイメージでちょうど良いです。
Q. 暑さ対策グッズを揃えるのにお金がかかりませんか?
A. 最初の購入費はかかりますが、水筒や携帯扇風機は繰り返し使えるので、現地での飲み物代やカフェ代を考えると、数回のお出かけで元が取れる感覚です。我が家では夏だけでなく、運動会や秋のお出かけシーズンにもそのまま活躍してくれています。
まとめ

行き先を選ぶ、持ち物を工夫する、この2つだけでも夏休みのお出かけ費用は無理なく抑えられます。全部を完璧にやろうとしなくて大丈夫、できるところからで十分だと思います。
暑さ対策グッズについては、こちらの記事も参考にしてみてください。
夏休みのごはん作りがしんどいときは、こちらの記事もあわせてどうぞ。
今年の夏休みも残りわずかですが、無理せずできるところから取り入れてもらえたら嬉しいです◎お出かけの回数を減らすのではなく、1回あたりの出費を減らす工夫をするだけで、家計への負担はぐっと軽くなります。夏休み明けの家計簿を見返したとき、去年より少しラクだったな、と思えたら大成功だと思っています。


