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在宅ワーク中なのに、なんだか頭がぼーっとして集中できない…そんな夏バテっぽい不調は、デスク環境と体の冷やし方をちょっと工夫するだけでかなり楽になります。今回は三姉妹ママの私が実際に試して効果を感じた、在宅ワーク中の夏バテ対策を5つご紹介します。
こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!9〜15時のリモートパートをしながら三姉妹を育てている、関西在住の45歳です。子どもたちが夏休みに入って、家の中の気温も生活音もいつもより高め。そんな中で在宅ワークを続けるには、体調管理がいちばんの仕事道具だなと痛感する毎日です。
在宅ワーク中の夏バテって、そもそも何が原因?
夏バテというと外での熱中症を思い浮かべがちですが、実はエアコンの効いた室内でじっと座って作業する在宅ワークでも起こります。原因は主に、室内外の温度差による自律神経の乱れ、水分不足、そして長時間同じ姿勢でいることによる血流の悪さです。
我が家では、仕事部屋のエアコンをつけっぱなしにしているせいで、キッチンに立った瞬間にクラッとすることが何度かありました。冷えすぎた部屋と暑い廊下を行き来するだけでも、体には地味に負担がかかっているんですよね。
体調に不安がある場合や、めまい・頭痛が続く場合は無理をせず医療機関にご相談ください。ここから先は、あくまで私が実際に試して楽になった工夫としてご紹介します。
デスク環境を整えると、暑さの感じ方が変わる
在宅ワークの夏バテ対策というと、体を冷やすグッズにばかり目がいきがちですが、実はデスク周りがごちゃついていること自体が地味なストレス源になっています。配線がぐちゃぐちゃだと風の通り道も塞がれてしまい、扇風機の風がうまく体に届かないこともあるんです。
我が家では、デスク下にケーブル類が絡まって熱がこもっているような状態だったのを、山崎実業のtowerシリーズのケーブルラックでまとめてすっきりさせました。見た目がすっきりしただけでなく、床に風が通りやすくなった感覚があり、サーキュレーターの効きも良くなった気がしています。
- ✓ デスク下の配線をひとまとめにして熱がこもらないようにする
- ✓ 書類や小物を減らして、扇風機やサーキュレーターの風の通り道を作る
山崎実業(Yamazaki) デスク下 天板ケーブルラック ロング(tower)
ネジで固定するタイプなので配線がずり落ちてこず、見た目もホワイトで圧迫感がないところが気に入っています。
在宅ワークとは?の視点から見直したい暑さ対策
在宅ワークは通勤がない分、体を動かす機会そのものが減ります。座りっぱなしで熱がこもった状態が続くと、夏バテの症状はさらに悪化しやすくなります。1時間に1回は立ち上がって水を飲みに行く、そんな小さな習慣が実は一番の対策だったりします。
体を直接冷やす涼感グッズを取り入れる
デスク環境を整えたら、次は体を直接冷やす工夫です。私が去年から愛用しているのが、無印良品の充電式コンパクトハンディファンと、ひんやりボディミストの組み合わせです。
我が家では、在宅ワークの合間に首元へさっとひんやりミストを吹きかけてからハンディファンを当てると、体感温度がかなり下がる感覚があります。子どものオンライン授業の付き添いで動き回って汗ばんだときにも重宝しています。
無印良品 充電式コンパクトハンディファン
デスクに置いても邪魔にならないコンパクトサイズで、シンプルな見た目も無印良品らしくて気に入っています。
無印良品 ひんやりボディミスト エクストラクール
香りがきつすぎないので、オンライン会議の前でも気兼ねなく使えるのがありがたいポイントです。
水分補給と休憩のリズムを見直す
在宅ワークだと、集中しているとつい水分補給を忘れがちです。トイレに立つタイミングでしか水を飲まない、なんてこともよくありました。
我が家では、パソコンの横に必ずコップを置いておき、キリのいい時間ごとに一口飲むというルールにしてから、午後の眠気やだるさがかなり軽くなりました。仕事のスケジュール自体を見直したことも、体調管理には効いています。フルリモートパートの1日の過ごし方は、以前フルリモートパートの1日タイムスケジュールの記事でも詳しく紹介しているので、よければ参考にしてください。
- ✓ 1時間に1回は席を立って水分補給する
- ✓ 冷たい飲み物だけでなく、常温の麦茶なども取り入れて胃腸への負担を減らす
在宅ワークのスキルアップと体調管理は両立できる
夏バテで集中力が落ちると、せっかく身につけてきたスキルも発揮しづらくなってしまいます。私自身、40代から在宅ワークを始めたときは体力面の不安もありましたが、無理のない働き方を見つけてからは長く続けられるようになりました。
我が家では、暑い時期はあえて作業時間を朝方に前倒しして、気温が上がる午後は軽めのタスクに切り替えるようにしています。40代から在宅ワークを始めた経験は40代から始める在宅ワークの記事に、スキルの身につけ方は在宅ワークのスキルを身につける3つの方法にまとめているので、あわせて読んでもらえたら嬉しいです。
まとめ|暑い夏こそ、無理せず自分のペースで
在宅ワーク中の夏バテ対策は、特別なことをしなくても、デスク環境を整える、体を直接冷やす、水分補給のリズムを作る、この3つを意識するだけでかなり楽になります。全部を完璧にやろうとせず、できることからひとつずつ取り入れてもらえればじゅうぶんです◎
体調がすぐれない日は、仕事のペースを落とすことも大切な選択です。お母さんが笑顔でいられることが一番なので、この夏も無理せず乗り切っていきましょう。
※本記事は個人の体験・感想に基づく内容です。体調に不安がある場合は専門家にご相談ください。

