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子どもが夏休みに入っても、在宅ワークのスケジュールはまったなしですよね。この記事の結論をひとことで言うと、「時間割・タイマー・環境整備」の3つを整えるだけで、夏休み中でも在宅ワークの仕事時間はしっかり確保できます。
こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!我が家には小5・小2・年長の三姉妹がいて、夏休みともなれば家中がにぎやか(笑)。リモートパートで仕事をしている私も、最初の夏休みはもう大変でした…。でも今は、ちょっとしたコツで仕事時間をしっかり確保できるようになりましたよ◎
今回は、実際に我が家でやってみて効果のあった「夏休みでも仕事できる集中術」を5つご紹介します。
夏休み中の在宅ワーク、こんな悩みありませんか?
「子どもがいると集中できない」「なんか仕事した気がしない」「気づいたら夕方…」なんて経験、ありませんか?
夏休みの在宅ワークあるあるをまとめると…
- ✓ 子どもに何度も話しかけられる
- ✓ 自分でもついSNSやYouTubeを見てしまう
- ✓ 昼ごはんの準備で集中が途切れる
- ✓ 子どもの喧嘩仲裁で仕事が中断する
こういうのって「自分がダメなんじゃ…」と思いがちですが、環境の問題が大きいんです。仕組みを変えれば、ちゃんと仕事できますよ!
我が家では一番下の子がまだ年長なので、上の子のときに比べてもっとかまってちゃんモード。それでも工夫次第でなんとかなっています◎
①子どもと一緒に「夏休みの時間割」を作る
まず最初にやっておくと効果的なのが、子どもとの「時間割づくり」です。
子どもにも予定を見せる
「○時〜○時はママお仕事の時間だよ」と視覚的にわかるようにしておくのがポイント。カレンダーに貼り出すだけでも、子どもの割り込みがグッと減りました。大事なのは、ちゃんと子どもの時間(お出かけ・遊び・おやつ)も一緒に入れておくこと。「ここまで待てばパパ・ママが一緒に遊んでくれる」という見通しがあると、子どもも安心して待てるんですよね。
「集中タイム」と「フリータイム」でメリハリをつける
午前中に集中タイムを設けて、午後はフリータイム……という大まかな区切りを作るだけでも違います。毎日同じリズムにすることで、子どもも慣れてくるんです。
我が家では、10時〜12時を「ママお仕事タイム」として固定しました。その間は子どもたちがYouTubeを見てもOKにしています(笑)。最初は罪悪感がありましたが、仕事が終わったら一緒に遊ぶ時間をちゃんと作るようにしたら、お互いにちょうどよいバランスになりました◎
②ポモドーロ技法+タイムタイマーで集中力UP
ポモドーロ技法とは?
「25分集中→5分休憩」を繰り返す時間管理術のことです。もともとはトマト型のキッチンタイマーから生まれた手法で、短い集中時間を積み重ねるのが特徴。
子どもがいる環境では、長時間集中しようとするよりも「短時間で全力集中」のほうが断然向いています。「25分だけがんばる!」と思えば、不思議と集中できるんですよ。
タイムタイマーがおすすめな理由
ポモドーロ技法に使うタイマーとして、私が愛用しているのがタイムタイマーです。残り時間が赤いディスクで「見える化」されていて、子どもにも「あとどれくらい?」がひと目でわかります。スマホのタイマーも使えますが、スマホだとSNSが気になってしまう…という方には、専用タイマーが本当におすすめです◎
我が家では子どもの宿題タイムにも使っていて一石二鳥。シンプルなデザインなので置いておいても雰囲気を壊しません。
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③ノイズキャンセリングイヤホンで「集中できる耳」を作る
子どもの声や生活音って、思った以上に集中力を奪います。そんなときの救世主がノイズキャンセリングイヤホンです。
ノイキャンイヤホンを使うときのポイント
完全に音を遮断するのは安全面で心配なので、「外音取り込みモード」を活用して、緊急時には子どもの声が聞こえるようにしておくのがおすすめ。最近のイヤホンはこの切り替えが簡単にできます。
我が家で愛用しているのは、Anker Soundcore Life P3です。アクティブノイズキャンセリング機能があり、ワイヤレス充電にも対応。AirPods Proと比べると大幅にお得なので、ズボラな私でも「多少雑に扱っても…まあいっか」くらいの気持ちで使えています(笑)。
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④朝活・すきま時間を意識的に使う
子どもが起きる前の「静かな時間」は最強
正直なところ、子どもが起きている時間帯に完全に集中するのは難しいもの。だから、朝少し早く起きて集中できる時間をつくるのが最強の作戦です。
我が家では朝7時前に起きて30〜45分だけメールチェックや翌日の準備をしています。この時間帯は誰にも邪魔されないので、体感の作業量がまったく違います!
すきま時間リストを作っておく
「子どもがテレビを見ている15分」「昼寝している30分」など、まとまった時間でなくてもできるタスクをリスト化しておくと◎。すきま時間に何をするか迷う時間がなくなるので、少ない時間でも集中して仕事が進みます。私はGoogleドキュメントに「5分でできるタスク」「30分あればできるタスク」と書き分けておくようにしています◎
我が家では、このすきま時間活用で1日の仕事量がだいぶ変わりました。まとまった時間がなくてもなんとかなるんですよ。
在宅ワークの日々のスケジュール管理についてはこちらも参考になりますよ:
▶ フルリモートパートの1日タイムスケジュール
⑤夏休み前に仕事量・スケジュールを前もって調整する
どんなに工夫してもカバーできることには限界があります。だから、夏休みが始まる前に仕事量を調整するのも大切な作戦のひとつです。
- ✓ 締め切りを夏休み前に前倒しできないか相談する
- ✓ 夏休み中は「ゆるい週」を意図的に設ける
- ✓ 学童や一時保育を活用して、仕事に集中できる日を確保する
我が家では、仕事のクライアントに「7月下旬〜8月は子どもが家にいるため、レスポンスが少し遅れることがあります」と事前にお伝えしています。これをするだけで、精神的なプレッシャーがだいぶ楽になりました。
在宅ワークは時間の融通が利くのがメリット。だからこそ、夏休みのような特別な時期は事前の調整が大事です◎
また、夏休みは「お昼ごはん何にしよう…」問題との戦いでもありますよね。ごはんがしんどいなと感じたときはこちらの記事も読んでみてください:
▶ 長期休みのごはん作りたくない!ネコアシ家の乗り切り方
まとめ|夏休みも、お母さんのペースでじゅうぶん
今回ご紹介した「夏休みでも仕事できる集中術5選」をまとめます。
- 子どもと一緒に「夏休みの時間割」を作る
- ポモドーロ技法でメリハリをつける
- ノイキャンイヤホンで集中しやすい環境を作る
- 朝活・すきま時間を意識的に使う
- 夏休み前に仕事量・スケジュールを調整する
「子どもが家にいると仕事できない」と思っていた私でも、工夫次第で仕事を続けられるようになりました。全部やらなくていいですよ。まずは「時間割を作る」だけでも試してみてください◎
完璧な夏休みじゃなくていい。お母さんが笑顔でいられることが、家族にとって何より大事なことですから◎
在宅ワークのスキルアップについてはこちらもどうぞ:
▶ 40代から始める在宅ワーク|ネコアシがおすすめする3つのスキル
※この記事は個人の体験・感想です。効果には個人差があります。

