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夏前の冷蔵庫整理、今すぐやるべき理由は「ゾーン分け+保存袋」を取り入れるだけで食材ロスが激減して毎日の料理がラクになるからです。
こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!
6月に入って「冷蔵庫の中がカオス!」になっていませんか?梅雨から夏にかけては食材の傷みも早くなるので、今こそ見直すベストタイミングなんです。私も毎年この時期に冷蔵庫をガサっとリセットしているのですが、たった5つのことを意識するだけで「あれどこだっけ?」がほぼなくなりました。しかも続けやすい!ズボラな私でも3年続いている方法をまとめました◎
夏前の冷蔵庫整理、なぜ今がベストタイミング?
夏は食材の傷みが格段に早くなる
気温が上がるにつれて、冷蔵庫の開け閉めの回数も自然に増えますよね。子どもが学校から帰るたびに「のど渇いた〜!」と冷蔵庫を開けるので、我が家はもう夏に向けてフル稼働状態(笑)。
冷蔵庫の中がぐちゃぐちゃだと、奥のものが見えなくて「食べてたつもりの食材が腐ってた」という悲劇が起きやすくなります。去年きゅうりを丸ごと4本ダメにしてしまったときはさすがに反省しました…。こういったロスを防ぐためにも、6月は冷蔵庫整理の黄金期です。
電気代の節約にもなる!冷蔵庫は詰め込みすぎ注意
意外と知られていないのですが、冷蔵庫は詰め込みすぎると冷気が循環しにくくなり、電気代がかさんでしまうことがあります。夏は特に電気代が気になる季節ですよね。
整理して「7割収納」を意識するだけで、庫内の冷気がスムーズに流れるようになります。我が家では冷蔵室の後ろ側に「隙間スペース」を意識して収納するようにしたら、明らかに庫内の温度が安定した気がします。食材も長持ちするようになって一石二鳥でした◎
まず「捨てる」ことから始めよう
全部出して消費期限をチェック!
整理の第一歩は「中身を全部出す」こと。これが一番の近道です。冷蔵庫の整理って難しそうに感じるけど、実は「出して・確認して・戻すだけ」なんです。
私がやっているのは、土曜の朝・買い物に行く前の10〜15分で全部出してチェックすること。消費期限が切れているものや「いつ買ったかわからないもの」は迷わず処分!これだけでだいぶスッキリします。
チェックのポイントはこちら:
- ✓ 消費期限・賞味期限切れのもの
- ✓ 開封から1週間以上経ったもの(ドレッシング・ソース類)
- ✓ 気づかないうちに増えているタレのパック
- ✓ 野菜室の底に溜まった半端な野菜
「迷ったら捨てる」でOK!
「まだ食べられるかも…」と迷うものほど、実は食べないんですよね。我が家では夫が「もったいない精神」の人なので最初は葛藤がありましたが、使わずに腐らせる方がよっぽどもったいない!と気づいてからはスッキリ捨てられるようになりました。食材ロスを防ぐためにも、「入れすぎない・見えやすくする」を基本にしています。
「ゾーン分け」で毎日の料理がラクになる
カテゴリ別にエリアを決めるだけ
冷蔵庫整理で一番効果を感じたのが「ゾーン分け」です。食材の種類ごとに「ここはお肉コーナー」「ここは乳製品」などとエリアを固定するだけで、探す時間がゼロになりました!
我が家の冷蔵庫ゾーン分けはこんな感じです:
- ✓ 上段:作り置き・食べかけのもの
- ✓ 中段:お肉・お魚(下ごしらえ済みのもの)
- ✓ 下段:飲み物・大きい容器
- ✓ 野菜室:葉物は上・根菜は下に立てて保存
- ✓ ドアポケット:調味料・ドレッシング・飲み物
最初は「そんなうまくいく?」と思っていたのですが、ゾーンが決まると家族みんなが戻す場所を理解してくれるようになって、散らかりにくくなりました。
「見える化」が続く秘訣
ゾーン分けにプラスして大切なのが「見える化」。すべての食材が一目でわかる状態にするのが理想です。そのために欠かせないのが透明な容器や保存袋。我が家では、お肉や魚の下ごしらえをしたらすぐにジップロックに入れて立てて収納しています。縦に入れると何が入っているか見えるし、取り出しやすい!
ジップロックは消耗品だからコストパフォーマンスがいいものを選んでいます。我が家の定番はMサイズの大容量パックです◎
ジップロック フリーザーバッグ M 45枚入(Amazon)
お肉やお魚の下ごしらえ保存に大活躍!Mサイズはちょうどいい大きさで使い勝手抜群です。まとめ買いでコスパ◎
収納グッズを使って「出しやすい冷蔵庫」に
100均グッズでも十分!でもせっかくなら長く使えるものを
冷蔵庫整理にハマってくると、ついつい収納グッズを揃えたくなりますよね(笑)。私もいろいろ試してきましたが「長く使えて・掃除しやすい・中が見える」がポイントだと気づきました。
我が家のドアポケットには、縦長のドレッシングを立てて整理できる仕切りケースを使っています。以前はドアを開けるたびにドレッシングが倒れて大変だったんですが、ケースを入れてからはスッキリ!取り出すときのストレスがゼロになりました。
ラップ・保存袋は使いやすいサイズを使い分ける
お肉の冷凍にはMサイズを、鶏もも肉や残り物のスープを冷凍したいときはLサイズが便利です。食パンをまとめて冷凍するときにも重宝していますよ。
ジップロック フリーザーバッグ L 30枚入(Amazon)
大きめ食材の保存に。冷凍スープや鶏もも肉の下ごしらえにぴったりのLサイズ。鍋ごと残ったカレーの保存にも使えます◎
冷蔵庫の収納ケースを使って「子どものおやつゾーン」を作るのもおすすめです。透明なケースで何が入っているか一目でわかるし、子どもが自分でとりやすい高さに置いてあげると「どれ食べていい?」問題が解決します。
冷蔵庫収納ケース・クリアタイプ(Amazon)
透明タイプなら中身がすぐわかって便利!ドアポケット用・野菜室用など種類が豊富です。
「週末リセット」習慣で、きれいが続く
金曜の夜が冷蔵庫チェックのゴールデンタイム
冷蔵庫をキレイに保つために一番効いたのが、週に1回のリセット習慣です。金曜の夜、夕食後にパパっと残りものを確認して翌日の買い物リストを作る流れを作りました。
我が家では「金曜夜=冷蔵庫在庫確認の日」として定着しています。子どもたちも「明日ご飯何にする?」と一緒に冷蔵庫を見てくれるようになったので、食材の無駄が明らかに減りました◎一週間の疲れがあっても5分でできる作業なのでムリなく続いています。
買い物前に「今ある食材」を写真に撮るのが最強!
これ、やっている方も多いと思いますが、買い物前にスマホで冷蔵庫の中を写真に撮るのが本当に便利。スーパーで「あれ、お醤油あったっけ?」ってなることがなくなります。
整理された冷蔵庫だと写真も見やすいし、「このお肉、早く使わないと!」とひとめでわかる。整理することで買い物の効率まで上がるとは最初は想像もしていませんでした(笑)。二重買いが減って地味に節約になっています。
子どもたちのおやつ「専用ゾーン」ルールが最高だった
三姉妹を育てていると、子どもたちが勝手に冷蔵庫を開けて「何かない〜?」とやるのが日常(笑)。そのせいで食材を出しっぱなしにされることが多くて悩んでいました。
そこで試したのが、下段の取り出しやすい場所に「おやつゾーン」を固定したこと。「ここのものは勝手に食べていい」「それ以外は聞いてね」というルールにしたら、冷蔵庫がぐちゃぐちゃになることが激減!子どもも「どこに何がある」がわかるようになって、親子ともに楽になりました◎
今週末、ぜひやってみて!冷蔵庫リセットのまとめ
今回ご紹介したのは、こんな5つのことでした:
- ✓ 夏前は食材の傷みが早くなるから、6月が整理のベストタイミング
- ✓ まず全部出して、捨てることから始める
- ✓ ゾーン分けと「見える化」で探す手間をゼロに
- ✓ 保存袋と収納グッズで「出しやすい冷蔵庫」に
- ✓ 週末リセット習慣で、きれいが長続きする
「冷蔵庫の整理か…」と思うと重く感じるかもしれませんが、実は始めてしまえば30分くらいで終わることがほとんど。それだけで毎日の料理や買い物がぐんとラクになります。ズボラな私でも3年続いているので、ぜひ今週末試してみてください◎
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※この記事の内容は個人の体験・感想をもとにしています。効果の感じ方には個人差があります。

