※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

洗剤やトイレットペーパーって、気づいたらいつの間にかなくなってますよね…。毎月こまごま買っているのに、いつも家計を圧迫している気がして、もうちょっとうまくやりたいと思っていませんか?

結論:洗剤・日用品は大容量のまとめ買いとAmazon定期便を組み合わせることで、月2,000円以上の節約が無理なく実現できます。

こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!

5人家族の我が家では、洗濯物の量が多くて洗剤の消費がとにかく早い…。以前はドラッグストアで小さいサイズをちょこちょこ買っていたのですが、それが地味に出費になっていました。買い方を変えただけで月2,000円以上の節約に成功したので、今回はそのコツを5つにまとめてご紹介します◎

そもそも日用品費の平均はいくら?

一般的な家庭の日用品費

総務省の家計調査によると、4人家族の日用品・消耗品費は月5,000〜8,000円程度が一般的です(洗剤・柔軟剤・トイレットペーパー・ゴミ袋・食器洗い洗剤などを含む)。子どもが多い家庭では、さらに上振れしやすいです。

我が家のリアルな日用品費

我が家では5人分の洗濯を毎日回すので、洗剤の減り方がかなり早くて、以前は月8,000〜9,000円ほどかかっていました。「なんでこんなにかかるんだろう…」と家計簿を見直したところ、日用品代が想像以上に高かったんです。

買い方を変えてからは月5,500〜6,000円に落ち着いています。年間にすると28,000〜32,000円の節約!ちりも積もれば、ですよね◎

節約術①:洗剤・柔軟剤は大容量まとめ買いが正解

小さいサイズを都度買うのが一番損

洗剤は容量が大きいほど「1回あたりのコスト」が安くなります。ドラッグストアで600mLを買うより、Amazonで4,000mLの大容量を買ったほうが、1回分のコストが半分以下になることも多いです。

計算してみると分かるのですが、「安い!」と思って小さい詰め替えを買い続けるよりも、大容量を一度まとめて購入するほうがずっとお得なんです。

▼ Amazonで洗剤の大容量をチェック
洗剤 大容量 詰め替えを探す(Amazon)

柔軟剤も大容量まとめ買いがお得

柔軟剤も同じです。好きな香りが決まったら、その商品の詰め替え大容量を定期的にまとめ買いすると、かなりコストが下がります。

▼ 柔軟剤の大容量はこちら
柔軟剤 大容量 詰め替えを探す(Amazon)

我が家ではアリエールとレノアを愛用しています。詰め替え大容量タイプをAmazonでまとめ買いするようになってから、ドラッグストアに買いに行く手間もなくなって一石二鳥です!

節約術②:Amazon定期おトク便を使い倒す

絶対使うものは「定期便」に登録するだけ

Amazonの「定期おトク便」は、指定した商品を定期的に届けてもらうだけで5〜15%割引が受けられるサービスです。しかも送料無料で、変更・解約も自由。日用品の節約に最適なサービスです。

特に節約効果が高い登録候補はこちら:

  • ✓ トイレットペーパー(ストックが命!)
  • ✓ ティッシュペーパー
  • ✓ ゴミ袋(45L・30Lなど)
  • ✓ キッチンペーパー
  • ✓ 食器洗い洗剤
  • ✓ ラップ・アルミホイル

▼ 日用品のまとめ買いはこちら
日用品 まとめ買い大容量(Amazon)

配送頻度は「2ヶ月に1回」が使いやすい

定期便は1〜6ヶ月の間隔で設定できます。我が家では日用品ごとに消費ペースが違うので、ものによって2〜3ヶ月に設定しています。「届いたら多すぎた」「足りなくなった」と感じたらすぐ頻度変更できるので、気軽に試してみてください◎

我が家では最初は1ヶ月おきに設定していたのですが、トイレットペーパーは消費が早いから1ヶ月、ゴミ袋は2ヶ月に変えました。Googleカレンダーに「定期便確認日」を入れておくと忘れなくて便利です!

節約術③:セールのタイミングをねらってまとめ買い

AmazonとRakutenのセールを把握する

日用品のまとめ買いで大きく節約できるのが、セール期間中の購入です。主なセールのタイミングは以下のとおりです。

  • ✓ Amazonプライムデー(毎年7月頃)
  • ✓ Amazon Black Friday(11月末)
  • ✓ 楽天スーパーSALE(3・6・9・12月)
  • ✓ 楽天お買い物マラソン(毎月)

セール前に「補充予定リスト」を作っておく

セール当日になってから「何を買えばいいっけ?」と焦らないために、「補充予定リスト」を日頃から作っておくのがコツです。残量が半分を切ったらリストに追加しておいて、セール当日にまとめ購入するだけでOKです。

我が家ではスマホのメモアプリに「日用品補充リスト」を作っています。「あ、洗剤そろそろなくなりそう」と気づいたらサクッとメモ。セールのとき一気に買う、という流れに慣れてから、余分な買い物がかなり減りました◎

ただし買いすぎには注意が必要です。保管スペースが圧迫されるし、液体洗剤は長期保存で品質が落ちることもあります。ストックは同じ商品を2個まで、というルールにしておくとスッキリ管理できますよ。

節約術④:100均で代替できるものを見つける

100均に置き換えられるものリスト

日用品の中には、100円ショップのもので十分なものも多いです。すべてを置き換えようとすると品質が落ちてストレスになることもあるので、「これは100均でOK!」なものを見極めるのがポイントです。

我が家でダイソー・セリアに置き換えたもの:

  • ✓ 排水口のゴミ受けネット → ダイソーで十分
  • ✓ メラミンスポンジ → 100均の大容量がコスパ最強
  • ✓ ビニール手袋(使い捨て)→ 大容量パックが安い
  • ✓ お風呂掃除スポンジ → セリアのもので問題なし
  • ✓ 洗濯ネット → 100均のもので使えてる

逆に100均では代替しないもの

一方で、ティッシュペーパーやトイレットペーパーは使い心地が気になって、結局Amazonの定期便に戻りました。すべてを100均に置き換えようとせず、使い勝手を試しながら判断するのがいいと思います。

我が家では「まずセリアで試して、よければ継続、ダメなら元に戻す」というスタンスでやっています。失敗しても100円なので、気軽に試せるのが100均のいいところです(笑)

節約術⑤:「なんとなく買い」をやめる

衝動買いが地味に家計に響く

日用品の無駄遣いで意外と多いのが、「便利そう」「かわいい」という理由での衝動買いです。ちょっとした洗剤グッズや収納用品、香り系アイテムが積み重なると、毎月数百〜千円単位の出費になっています。

「それって今本当に必要か?」と3秒考えるだけで、意外と不要だと気づくことが多いです。

ストックの「見える化」で二重買いを防ぐ

日用品のムダ遣いで最もよくあるのが「在庫を把握していなくて二重に買ってしまう」問題。我が家でも以前は洗剤が3本も重なっていたり、ゴミ袋をまた買ってきてしまったりしていました(笑)

シンプルな解決策は「ストックの見える化」です。スマホのメモかホワイトボードに在庫リストを貼っておくだけで、無駄な重複購入がなくなります。

我が家では洗面台の下の棚に「残り1個になったら買う」という付箋を貼っています。Googleスプレッドシートで共有リストも作って、夫にも見えるようにしました。「洗剤まだある?」の確認が不要になって、地味にストレスが減りました◎

節約はまず「やめること」から始まります。こちらの記事もぜひ参考にしてみてください▼
やめるだけでOK!ズボラママの節約術

日用品費を月2,000円減らすまとめ

5つの節約術をまとめます:

節約術難易度月の節約効果
①洗剤・柔軟剤を大容量まとめ買いに変える★☆☆500〜1,000円
②Amazon定期おトク便に登録する★☆☆300〜600円
③セールのタイミングでまとめ買いする★★☆年間3,000〜5,000円
④100均で代替できるものを見直す★★☆300〜500円
⑤「なんとなく買い」をやめてリスト管理★☆☆500〜1,000円

全部実践すれば月2,000〜3,000円、年間で24,000〜36,000円の節約になります。ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、「買い方を変えるだけ」でそれだけ変わるんです◎

最初から全部やらなくていいです。一番簡単そうなものから、まず一つだけ試してみてください。私もズボラなので、「全部いっぺんにやろう!」とは到底思えませんでした(笑)。でも一つ変えたら次が自然に変えやすくなりましたよ。

お母さんが疲れないことが何より大事。無理なく、自分のペースで節約を楽しんでみてくださいね!

▼ あわせて読みたい記事
やめるだけでOK!ズボラママの節約術
コストコで節約!三姉妹ママが毎月買うおすすめ品7選

※本記事の内容はネコアシ個人の体験・感想に基づくものです。節約効果には個人差があります。