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毎月かかる固定費を見直すだけで、家計が月1万円以上ラクになるケースも珍しくありません。こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!5人家族で毎月家計のやりくりに頭を悩ませてきた私が、実際に効果のあった固定費節約術を5つご紹介します。

梅雨に入ると外出が減って「なんかお金がかかってる気がする…」と感じませんか?実は光熱費や通信費といった固定費が原因かもしれません。梅雨前の今がちょうど見直しのベストタイミングです◎

固定費ってそもそもいくらある?まず把握から

固定費の節約を始める前に、「何にいくら払っているか」を把握するのが第一歩。我が家では最初に月の固定支出を書き出してみたら、気づかぬうちにかなりの金額が積み上がっていて、正直びっくりしました(笑)。

我が家の固定費リスト(毎月の支出)

  • 通信費(スマホ3台・ネット回線)
  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • 保険料(生命・医療・学資)
  • サブスク(動画・音楽・アプリなど)

固定費チェックリスト

  • ✓ スマホ代は家族全員分確認済みですか?
  • ✓ 使っていないサブスクはありませんか?
  • ✓ 保険の内容を最近見直しましたか?
  • ✓ 電気・ガスのプランは比較しましたか?

まずはこのリストを見ながら、ざっと書き出してみるところから始めてみてください。それだけで節約の糸口が見えてきますよ。

電気代を下げる!スマートプラグで待機電力カット

実は日本の家庭では、待機電力だけで年間約5,000〜6,000円分の電気代がかかっているといわれています。テレビや電子レンジ、エアコンなど、使っていないときでもコンセントに挿してあるだけで電力を消費しているんです。

スマートプラグって何?

スマートプラグとは、普通のコンセントに挿すだけでスマホからオンオフを操作できるアイテムです。タイマー設定もできるので「寝る前に自動でオフ」「朝7時に電源オン」といった使い方ができます。AlexaやGoogleアシスタントとも連携できるので、声でも操作できて便利ですよ。

我が家でのスマートプラグの使い方

我が家では、テレビとゲーム機のコンセントにTP-LinkのTapoシリーズを使っています。子どもたちが学校に行っている間はタイマーでオフにしておけるので、うっかり消し忘れがなくなりました◎ スマホで外からでも確認できるのも安心感があります。電力モニタリング機能付きのものなら、どの家電が電力を食っているか一目でわかって節電計画が立てやすいですよ。

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通信費を見直す!格安SIMで月々の固定費をダウン

固定費の中でもまだ大手キャリアを使っているなら、通信費は見直しの余地が大きいです。我が家は数年前に格安SIMに切り替えて、スマホ3台で月に約1万5千円から4千円台まで下げることができました。正直もっと早く変えれば良かったと思っています(笑)。

格安SIMの選び方のポイント

  • データ容量:家族全員の使い方を確認する
  • 通話プラン:よく電話する人は通話定額を
  • エリア:住んでいる地域で繋がりやすいか確認
  • キャンペーン:乗り換え時期によってお得なことも

格安SIMへの切り替えは手続きが少し面倒に感じるかもしれませんが、オンラインで完結できるところも多く、思ったよりずっと簡単です。通信費は一度変えると毎月ずっと節約になるので、固定費見直しの中でも特に効果が大きいですよ。

サブスクの棚卸しで毎月の無駄払いをなくす

動画配信・音楽・電子書籍・アプリなど、気づいたら毎月いろんなサブスクを契約していませんか?我が家では先日クレジットカードの明細をプリントアウトして、サブスクを全部書き出す棚卸しをしてみました。そしたら、ほぼ使っていないオンラインストレージに月500円、子どもが飽きてすっかり開かなくなった知育アプリに月980円…合計で月2,000円以上を捨てていました(泣)。

サブスク見直しの手順

  • ✓ クレジットカード・銀行引き落としの明細を確認する
  • ✓ 直近3ヶ月で使っていないサービスはすぐ解約する
  • ✓ 「使うかも」は「使わない」と同じ、解約を優先する
  • ✓ 年払いのものは契約更新前に判断する

不要なサブスクの解約は、一度やるとすっきりして気持ちもラクになりますよ◎ 梅雨でお家時間が増える前に、ぜひ見直してみてください。

電気プランの見直しで電気代をさらに下げる

電力自由化以降、電気会社やプランの選択肢が広がっています。生活パターンによっては、プランを変えるだけで年間数千円の節約になることも。我が家はリモートパートで日中も在宅していることが多いので、電力会社の比較サイトで試算してみたところ、年間で約4,000円ほど節約できるプランが見つかりました。手続きもオンラインで10分もあれば完了できたので、思ったよりずっと簡単でした。

電気プラン見直しのヒント

  • 昼間は外出が多い → 夜間割引プランがお得
  • 在宅ワーク中心 → 昼間も使いやすいフラットプランを
  • 電気とガスをセットにまとめる → 割引になることも

電気代の節約は、やめるだけでOK!ズボラママの節約術でもまとめていますので、あわせて読んでみてくださいね。

水道・ガス代も地味に削る。小さな習慣で月数百円節約

電気・通信ときたら、次は水道とガスです。大きな節約にはなりにくいですが、小さな習慣の積み重ねが意外と効いてきます。

我が家でやっている水道・ガス代節約術

  • シャワーの時間を1分短縮する(月約100〜200円の節約)
  • 食器洗いは水をためて使う(流しっぱなしにしない)
  • 洗濯はまとめ洗い(1日1回にまとめる)
  • お風呂は続けて入る(追い焚きを減らす)

我が家では三姉妹の入浴をまとめることを習慣にしてから、ガス代が月に300円ほど下がりました。「たった300円」と思うかもしれませんが、年間で3,600円。3年で1万円超えです!こういう地味な積み重ねって、塵も積もれば山となりますね。

家事をラクにするヒントは家事しない宣言にもいろいろ書いていますので、参考にしてみてください。

まとめ|梅雨前の今がチャンス!固定費を見直して家計をラクに

梅雨前に固定費を見直すと、これからの季節も家計がグッとラクになります。全部いっきにやろうとしなくていい。「今月は通信費だけ」「来月はサブスクを棚卸し」くらいのペースで十分です◎

節約項目期待できる節約額(目安)
通信費(格安SIM)月3,000〜10,000円
電気代(スマートプラグ)月500〜1,500円
サブスク整理月500〜3,000円
電気プラン見直し月300〜500円
水道・ガス代月200〜500円

固定費は一度見直してしまえば、あとはほったらかしでOK。毎月の手間いらずでずっと節約が続くのが嬉しいポイントです。まずはひとつ、できそうなところから試してみてくださいね。

食費の節約アイデアは子どもが喜ぶ簡単朝ごはん15選でも紹介しています◎

(個人の体験・感想です。節約効果には個人差があります。)