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食費を節約したいけど、何から始めたらいいかわからない…という方に朗報です。「買わない仕組みを作る」と「冷凍保存を活用する」2つを実践するだけで、月5,000円以上の食費削減は十分に可能です。
こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!夫と三姉妹(小5・小2・年長)の5人家族、関西在住の45歳です。リモートパートをしながら毎月の家計と向き合ってきた私が、実際に効果のあった食費節約のコツを6つお伝えします◎
「節約しなきゃ」とプレッシャーを感じる必要はありません。少しだけ買い方を変えるだけで、じわじわと食費が減っていきますよ。
食費節約の第一歩!「買わない仕組み」を作る
食費が減らない原因の多くは、「余計なものを買ってしまう」こと。特に忙しいときほど、スーパーでついお菓子やデザートをカゴに入れてしまいますよね…(笑)
冷蔵庫・ストック棚を確認してから行く
買い物前の5分が節約の分かれ道です。冷蔵庫と食品ストック棚を確認して、「何が残っているか」を把握してから買い物リストを作ると、重複買いや余剰食材がぐっと減ります。
✓ 冷蔵庫の野菜室を確認
✓ 乾物・缶詰のストックを確認
✓ その週使い切れる量だけ買う
買い物リストから外れたものは買わない
「リストにないものは買わない」というルールを設けるだけで、衝動買いが激減します。特に疲れているときや空腹時の買い物は要注意!リストを盾にして乗り切りましょう。
我が家では、Googleキープのリストをスマホでそのままスーパーへもっていきます。夫も同じリストを見られるので「あ、それもう買ってある!」という重複がゼロになりました◎
週1回まとめ買いで食費が劇的に変わる
毎日スーパーに行く生活をやめるだけで、食費がぐっと下がります。「ちょっと寄るだけ」のつもりが、毎回1,000円〜2,000円余計に使っていたりするんです…。
毎日買い物に行くデメリット
頻繁に行くと特売品に目が行き、必要以上に買ってしまいがち。また、足を運ぶ回数が増えるほど、ついで買いのリスクも上がります。
まとめ買いをうまく続けるコツ
まとめ買いを成功させるためには、「献立を先に決める」ことが重要です。何を作るか決まっていれば、必要な食材だけをピックアップできるので迷いがなくなります。
✓ 1週間分の夕食メニューを先に決める
✓ 使い回しできる食材を中心に選ぶ(鶏むね肉、豆腐、卵など)
✓ 野菜は大袋サイズを選んで冷凍保存を活用
我が家では、土曜日がまとめ買いデーと決めています。夫に子どもを見てもらいながら1人で行くと集中できて、ムダ買いが激減しました!
食材を捨てない!冷凍保存で食品ロスをゼロに近づける
食費を節約するもうひとつの大きなポイントが「食材を捨てない」こと。少しくらいの食品ロスで気にしていない方も多いと思いますが、実は月1,000〜3,000円ほどのロスが出ているケースも多いんです。
冷凍できる食材は買ったらすぐ処理
お肉や魚は買ってきたらすぐに小分けして冷凍するのがコツ。キャベツやピーマンなど野菜も刻んで冷凍しておくと、料理がラクになって食材も無駄になりません。
保存容器選びが食費節約の鍵
冷凍保存を続けるうえで大切なのが、使いやすい保存容器を揃えること。我が家で長年愛用しているのがジップロック コンテナー バラエティアソートです。いろいろなサイズが入っているので、残りものから大量の作り置きまでサイズ違いで対応できます。電子レンジで温めてそのまま食卓に出せるのも時短になってズボラな私にぴったり◎
我が家では、週末にまとめて下ゆで・下処理した食材をジップロックに入れて冷凍しています。平日の夜、疲れて帰ってきても「もう準備できてる!」という安心感が段違いです。
日用品代も一緒に節約!大容量まとめ買いの賢い使い方
食費だけでなく、洗剤や柔軟剤などの日用品も「まとめ買い」で節約できます。少量パックをこまめに買うより、大容量をまとめて買うほうが1回あたりのコストがグッと安くなります。
洗剤・シャンプーは大容量がダントツでお得
我が家は5人家族なので洗濯回数も多め。毎週のように少量パックを買うより、大容量の詰め替えをまとめ買いするほうが断然節約になります。
Amazonの定期便でさらにお得に
Amazonの定期便を使うと、通常価格より最大10〜15%オフになることが多く、買い忘れも防げて一石二鳥です。我が家のリピート品のひとつがアリエール 洗濯洗剤 液体 詰め替え 2.76kgです。三姉妹が毎日体操着を持って帰ってくるので洗濯が多く、大容量をまとめ買いすることで月400〜500円ほど節約できています◎
我が家では、洗剤・柔軟剤・シャンプーはAmazonの定期便に設定しています。「そういえば洗剤なくなってきた」という地味なストレスがなくなったのも大きなメリットでした。
献立を週単位で決めるとなぜ節約になるの?
「今日何食べたい?」と毎日悩むのをやめると、食費も時間も節約できます。献立を先に決めることで、買い物がスムーズになり食材の無駄も防げます。
週末15分の献立計画が1週間を救う
日曜日の夜に15分だけ「今週の夕食メニュー」を書き出すだけでOK。完璧に作れなくても「だいたいこれを作ろう」くらいのラフな計画で十分です。
✓ 月〜木は煮物・炒め物など簡単なもの
✓ 金曜日は疲れているのでお鍋か丼もの
✓ 土曜日は夫担当(笑)
使い回しできる食材を中心に献立を組む
ひき肉はハンバーグにもカレーにもなる、キャベツは炒め物にも味噌汁にも入る…というように、「使い回しやすい食材」を軸にすると食材が無駄になりません。
我が家では、週に1回だけ鶏むね肉を大量に買って、月曜日は親子丼・火曜日はそぼろ丼・水曜日はスープに…という感じで使い回しています。単価が安い鶏むね肉がメインになって、自然と食費が下がりました◎
献立を考えるのがつらいときは、ChatGPTに頼るのもおすすめです。詳しくはこちらも参考にしてみてください。
→ ChatGPTで献立作りをラクに!夕飯に困らなくなった方法5選
まとめ:ちょっとの工夫で食費はじわじわ減っていく
今回ご紹介した食費節約のコツ6つをおさらいします。
✓ 冷蔵庫を確認してから買い物に行く
✓ 週1回まとめ買いに切り替える
✓ 食材は冷凍保存でロスを防ぐ
✓ 日用品は大容量をまとめ買い
✓ 献立は週単位で先に決める
✓ 疲れたら手を抜くことも節約のひとつ
「月5,000円節約」というと大変そうに聞こえますが、毎日の買い物の積み重ねで気づいたら達成していた…というのが実感です。むしろ「節約している感覚」が薄れてくるくらい自然に続けられるのが理想◎
お母さんが無理せず笑顔でいられることが、家族全員にとってのしあわせだと思っています。節約もゆるくでいいんですよ!
他にも日々の節約術についてはこちらの記事も参考にどうぞ。
→ やめるだけでOK!ズボラママの節約術
毎日のごはんに悩んでいる方はこちらもどうぞ◎
→ 子どもが喜ぶ簡単朝ごはん15選
※本記事の内容は個人の体験・感想に基づくものです。効果には個人差があります。

