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こんにちは!三姉妹ママのネコアシです!
扶養を外れて働くかどうか…10月はこのことを考える方が多い時期だと思います。
わが家も今年、扶養の枠を外れて9時〜17時の在宅勤務に切り替えました。結論から言うと、働く時間を増やした分、やっぱり家事の時間調整は必要。
家電とやりくり費の見直しをセットで行ったので書こうと思います。
扶養を外れて働くと決めた理由
扶養内で働くか、外れて働くか。
毎年10月頃は税制や社会保険の扶養の条件が見直される時期で、私も毎年このタイミングで悩んでいました。正直、扶養の壁の金額や条件は年によって変わりますし、わが家の判断がそのまま誰にでも当てはまるわけではないので、詳しい金額や制度の内容は、お勤め先や年金事務所に確認していただくのが確実です。
扶養内のままか扶養外に戻るか...
私は以前フルタイムパートだったのですが、3人目の出産後、扶養の範囲を意識して働く、いわゆる「扶養内」に切り替えて、時間をセーブして働いていました。
理由は明確で、ワンオペでの3人育児が厳しいと感じたからです。
ただ、子どもたちが大きくなるにつれて、手がかかることが減る反面、毎年増える続ける出費。私が働けなくなった時の保障もないと不安です。
自分の年齢や体力も考え、「扶養外」に戻るタイミングを迷っていました。
9時〜17時勤務に変えた
末っ子も就学をひかえた今年、意を決して扶養の枠を外れて9時〜17時の勤務に変更してもらいました。
ただし事情があって、週のうち1日は午前中だけの勤務に調整してもらっています。久しぶりの9時から17時勤務。ちゃんと働けるかな、という不安は正直ありましたが(新学期に在宅ワークへ戻ったときの切り替え方はこちらの記事にも書いています)家電やコープの再導入、長女・次女の協力もあってなんとか乗り切っている毎日です!
扶養外メリット・デメリットは我が家の場合こう感じた

扶養外で働くメリット・デメリットは人によって違うと思いますが、わが家で感じたことを正直に書きます。
メリットは収入と裁量
一番のメリットは、単純に収入が増えたことです。あとは、勤務時間が長くなった分、仕事の裁量も少し増えたのでやりがいがあります。
デメリットは時間のやりくりが必要になったこと
デメリットは、当然ながら勤務時間の増加。
9時から17時までデスクに向かう時間が増えたことです。夕方のお迎えや夕食の準備にかけられる時間が減るので、そこをどう埋め合わせるかが課題になりました。扶養内のときは夕方に多少余裕があったので、気づかないうちにその時間に頼っていた部分も多かったんだと思います。そこで導入したのが、次に紹介する時短家電2つです。
時短家電①:今さらながら再導入した炊飯器
しかも特別高いものを選んだわけではなく、普通の炊飯器。
土鍋にない最大のメリットは「予約機能」です。
昔使っていた三菱の炊飯器がすごく気に入っていたので、買い替えるときも三菱にしました。今使っているのは三菱のIH炊飯器(NJ-VEC10-H)。
久しぶりに使ってみると炊き立ては土鍋にひけをとらず美味しいです。
お昼休みにセットして、帰宅ダッシュへ
一番便利だと感じているのは、やっぱり「予約炊飯」ができること。
うちではお昼休みに晩ごはん分の炊飯予約をしています。
子どもたちは帰ってくるとすぐに「お腹すいた」と言います。
17時に予約しておけば、終業後すぐにおにぎりも作れますし、
子どもたちの帰宅時間に合わせてセットしておけば、習い事前に自分で炊飯器からご飯をよそって食べてくれたりもします。
保温したご飯は少し苦手なので、早めに炊いた時はすぐに冷凍。
ちなみに子どもたちが好きなので、土鍋ご飯は休みの日に健在です。(家事時短のネタはこちらの記事にもまとめています)。
時短家電②:4枚焼きトースターも地味に効いている
炊飯器と同じタイミングで見直したのが、トースターです。
それまではポップアップトースターを使っていて、焼き上がりのカシャンッという音が好きだったのですが、なんせ2枚しか焼けない…
5人家族にはやや容量不足でした。。
ツインバード一択だった理由
前に使っていたポップアップトースターもツインバードで、安いのにちゃんと焼けて、10年くらい壊れずに使えました。
その実績があったので、今回も迷わずツインバードの4枚焼きトースター(TS-D047B)にしました。
朝がめっちゃ楽になった
火力が強く、4枚入れても3分ほどで焼けるので、朝の時短効果はかなり大きいです。
なんせ4枚同時に焼けるので、子ども3人分と自分の分がまとめて準備できます。
とはいえ我が家は5人家族なので、本音を言うと5枚目が欲しいところ(笑)。
働き方を変えた分、見直したやりくり費の内訳
扶養を外れて働く時間が増えた分、やりくり費も一度見直しました。5人家族の我が家では、食費は外食込みで10万円くらいを目標にしています。
食費10万円を目標にしている理由

以前もコープの中食を使った食費の立て直しについて書きましたが、中食を取り入れてから外食の回数がかなり減りました。炊飯器を予約で回せるようになったことも合わせて、月の食費を10万円以内に収めやすくなっています。
日用品・子ども費は3〜5万円でゆとりを持たせる
日用品や子ども費、医療費まわりは物価が上がっている分、どうしても予算を超えがちに…。
理想は3万円以内なのですが、無理をすると続かないので、我が家では3万〜5万円とゆとりを持たせています。食費10万円と合わせて、やりくり費はトータル13~」15万円を目安にしています。家計簿は今、ChatGPTのプロジェクト機能とやりとりしながらつけているんですが、これがまた快適なのでまた次回詳しく書こうかなと思います。
在宅ワークだからこそ両立できていること
正直なところ、扶養を外れて働く時間を増やせたのも、「在宅」という働き方だからこそだとあらためて感じています。
中抜けで授業参観に行けたり、用事があるときは少し早めに上がらせてもらうために、始業時間をずらしたり…。比較的柔軟に働かせていただけているので、とてもありがたい環境です。
大きくなってきたとはいえ、小学生と保育園児の子ども三人。頼れる人がいない私の環境だと通勤は正直まだ厳しいかと思いました。
扶養を外れて働くか迷っている方へ、わが家のチェックリスト

- 扶養の壁は毎年変わるので、まずは最新の情報を確認する
- 働く時間が増える分、家事を減らす工夫をセットで考える
- やりくり費はゆとりを持たせて、無理せず続けられる形にする
- 家計簿はツールを使って記録を続ける
- 在宅勤務なら、業務の調整がどこまでできるかも事前に確認しておく
来年からは末っ子も小学生になって、3人とも小学生になります。
習い事などでこれからお金がかかる場面も増えていきそうですし、食費もさらに上がっていくかもしれません。扶養内のままでいる方が合っている家庭もあると思いますし、わが家のように外れてみたほうがしっくりくる家庭もあると思います。
だからこそ、扶養内か扶養外か迷っているなら、今の家族の状況に合わせて一度見直してみるのもいいかもしれません◎
なにかの参考になれば嬉しいです!


