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じめじめした梅雨の季節、キッチンが散らかっていると気持ちまでどんよりしますよね…。でも実は、梅雨こそキッチン収納を見直す絶好のチャンスです。使いにくい収納をやめて便利なグッズに替えるだけで、毎日の家事がぐっとラクになりますよ。

こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!関西で夫と三姉妹(小5・小2・年長)の5人暮らし、リモートパートをしながら家事と子育てに奮闘中の40代です。もともとキッチンの整理が大の苦手で、シンク下はいつもぐちゃぐちゃ、調味料はあちこちに散らかり放題…という状態でした。でも、山崎実業のtowerシリーズを少しずつ取り入れ始めてから、キッチンが見違えるほどスッキリしました。

今回は、我が家で実際に試してよかったキッチン収納術を5つご紹介します。どれも難しいことは一切なく、グッズを置くだけ・入れ替えるだけのシンプルな方法ばかりです。梅雨の今のうちにぜひ取り組んでみてください◎

キッチン収納を見直すべき理由とは?

梅雨の湿気と散らかりは悪循環を生む

梅雨の時期、キッチンは特に湿気がこもりやすくなります。ものが積み重なっていたり、シンク下が詰め込み状態だったりすると、通気が悪くなってカビが生えやすい環境になってしまいます。

また、ものが取り出しにくいと「ちょっとだけここに置いておこう」という行動が積み重なり、あっという間にごちゃごちゃになってしまいます。整理されていない収納は、毎日じわじわとストレスをため込む原因にもなります。梅雨のうちに一度しっかり整理しておくと、梅雨明けからの夏の忙しい時期もキレイを保ちやすくなりますよ。

「使いやすさ」を整えると料理の時間が変わる

キッチンの収納を整えると、料理の準備時間が短くなったり、後片付けがスムーズになったりします。毎日使う場所だからこそ、少しの改善が積み重なって大きな効果につながります。

我が家では、シンク下のフライパン収納を見直した後から、夕飯の準備がスムーズになりました。「あのフライパンどこだっけ?」「鍋蓋はどれだっけ?」と探し回ることがなくなっただけで、毎日の気持ちがこんなに違うんだと正直驚きました(笑)。

シンク下はフライパンスタンドで縦収納が正解

「重ねる」から「立てる」に変えるだけでOK

シンク下に鍋やフライパンを重ねて積んでいる方、多いんじゃないでしょうか?取り出すたびに崩れてしまい、下のものを出すのが一苦労…というのは、以前の我が家のキッチンあるあるでした。

解決策は「縦に立てる収納」に切り替えること。フライパンや鍋蓋を立てて収納するスタンドを使うと、使いたいものをサッと取り出せるようになります。シンク下の奥まで見渡せるので「あれどこだっけ?」がなくなるのも嬉しいポイントです◎

山崎実業towerのシンク下スタンドが便利すぎた

我が家で実際に使っているのが、山崎実業towerシリーズのシンク下伸縮鍋蓋&フライパンスタンドです。幅が約45〜82cmに伸縮するので、シンク下のスペースに合わせてぴったりフィット!鍋蓋を立てて収納できるのが特に便利で、フライパンと鍋蓋をセットで管理できます。

設置はただ置くだけ。ドライバーなど工具も不要です。ホワイトのシンプルなデザインで、扉を開けたときもスッキリ見えるのが気に入っています。以前は扉を開けるたびに「うわあ…」と感じていたのが、今では気持ちよく使えています◎

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調味料はワイドラックに集結!定位置を作るコツ

「とりあえず置く」が散らかりの原因になっている

コンロ周りに調味料があちこち置いてある…そんな状態になっていませんか?醤油はここ、砂糖はあっち、みりんはまた別の場所、というバラバラな収納は、調理中にいちいち探す手間が生まれてストレスのもとです。特に梅雨の時期はものが増えがちで、ますますごちゃごちゃしやすくなります。

定位置を決めてまとめて置くだけで、キッチン全体がグッとスッキリします。「どこだっけ?」がゼロになるだけで、調理のストレスが驚くほど減りますよ。

我が家では調味料ラックで定位置を作りました

我が家で愛用しているのが、山崎実業towerの調味料ストッカーワイドラックです。よく使う調味料をまとめてスタンドに並べると、どこに何があるか一目瞭然!調理中に手を止めずにサッと取れるのが本当に助かっています。

瓶や袋、詰め替えボトルなど形がバラバラな調味料も、ラックに並べるだけで整って見えるから不思議です。我が家ではコンロ横に醤油・みりん・料理酒・オリーブオイルを並べて定位置を作っています。見た目がきれいだとテンションが上がりますよね!毎日使うものだからこそ、お気に入りのグッズを揃えるのがおすすめです◎

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マグネット棚で冷蔵庫横のデッドスペースを活用

貼り付けるだけで収納スペースが増える

冷蔵庫の横面って、何もしていないご家庭が多いんじゃないかと思います。実は、磁石でくっつくマグネット棚を使えば、デッドスペースが立派な収納エリアに変わります。穴あけ不要で貼るだけ。賃貸のおうちでも安心して使えますよ◎

ラップ・アルミホイルの収納に使ったら毎日快適になった

我が家では山崎実業towerのマグネットキッチン棚を冷蔵庫の横に設置して、ラップやアルミホイル、キッチンペーパーを収納しています。以前は引き出しの中でぐるぐるになっていたラップが、今では調理台のすぐ隣にある冷蔵庫横にあるので、料理中にサッと手が届いてとても便利!

設置は磁石でペタッと貼るだけなので、5分もかかりませんでした。ホワイトカラーで統一感もあり、我が家のキッチンにしっくり馴染んでいます。取り外しも簡単なので、模様替えのときも困りません◎

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キッチン収納を整えるための5つのチェックリスト

「さっそく取り組みたい!」という方のために、すぐにできるチェックリストをまとめました。全部一度にやろうとしなくて大丈夫です。1つずつ進めていきましょう。

  • ✓ シンク下の鍋・フライパンを縦収納スタンドで整理する
  • ✓ 調味料の定位置をラックで作る
  • ✓ 冷蔵庫横のデッドスペースにマグネット棚を設置する
  • ✓ 使っていないキッチングッズを思い切って手放す
  • ✓ 毎日使うものを一番取り出しやすい場所に置く

どれか1つでも試してみると、キッチンの使い心地がガラッと変わるかもしれません◎

「完璧を目指さない」が長続きのコツ

収納を見直すとき、完璧にやろうとすると途中で力尽きてしまいます(笑)。「今日はシンク下だけ」「今週は調味料まわりだけ」と少しずつ進めるのが長続きするコツです。

我が家でも、一度に全部やろうとして挫折したことが何度もあります。それからは「今日は1か所だけ」というルールにして、無理なく続けられるようになりました。ズボラ的には「完璧にやらない」ことが結果的に続けられる近道なんですよね(笑)。

キッチンの収納を整えたら、日々の家事時短にもつながります。こちらの記事もあわせて参考にどうぞ。
▶ 家事しない宣言!ネコアシのズボラ家事術

梅雨こそキッチンを整えよう!毎日がちょっとラクになります◎

今回ご紹介したキッチン収納術をまとめます。

  • シンク下:フライパンスタンドで縦収納に切り替える
  • 調味料:ワイドラックで定位置を作る
  • 冷蔵庫横:マグネット棚でデッドスペースを活用する
  • 一度に全部やらない・1か所ずつ整える
  • 完璧を目指さず「今日は1か所だけ」でOK

梅雨の季節は湿気もこもりやすく、キッチンのごちゃつきが特に気になる時期。でも逆に言えば、梅雨にしっかり収納を整えておくと、夏の忙しい時期もキレイを保ちやすくなります。

「忙しいお母さんこそ、キッチンをラクに整えてほしい!」これが私の正直な気持ちです。完璧じゃなくていい。まずはシンク下を見直すだけでも、毎日のごはん作りがちょっとラクになるはずです◎

子どもの朝ごはんをサクッと作りたい方はこちらも参考にどうぞ。
▶ 子どもが喜ぶ簡単朝ごはん15選!ネコアシの定番メニュー

節約グッズも一緒に揃えたいときはこちら。
▶ ズボラママの節約術!やめるだけでOKな6選

※この記事は個人の体験・感想です。