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GW後の散らかった家は、「10分だけリセットする」習慣を作ることでゆっくり元に戻せます。

こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!

ゴールデンウィークが終わって、「え…家の中どうなった?」と途方に暮れていませんか?我が家もです(笑)。夫と三姉妹の5人で5連休を過ごすと、リビングにはおもちゃが散乱、テーブルの上には工作物が積み重なり、玄関には脱ぎ捨てられた上着が山盛り。

毎年「GWが終わったら片付けるぞ!」と意気込んでも、仕事復帰&学校再開で一気にバタバタして、気づけば1週間経ってもそのまま…なんてことを繰り返してきました。

そんなズボラな私でも、「今日から10分だけ動く」という仕組みを作ってから、GW後の散らかりがぐっとラクに片付けられるようになりました。今回は実際にやっていることをすべてご紹介します◎

GW後に家が散らかるのは当たり前!まず自分を許してあげて

GWって、家族全員が家にいる時間が普段の何倍にもなりますよね。ご飯を作る回数も増えるし、子どもたちが出してきた遊び道具は広がる一方。

特に小学生以下の子どもがいると、おもちゃ・工作・プリント類・脱ぎっぱなしの洋服…と、ものが増える一方で、片付けてもすぐに散らかってしまいます。それが5日間続いたら…まあそりゃ家は荒れますよね(笑)。

でも、ちょっと考えてみてください。家が散らかっているということは、それだけ家族みんなで楽しんだ証拠でもあります。「片付けておかなかった私が悪い」と責める必要はないんです。

我が家では、GW後の散らかりは毎年のことと完全に割り切っています。「連休明けにリセットする」というのを最初からスケジュールに組み込んでいるので、焦らなくなりました。「散らかっていても死なない!まずは一息ついてから◎」という気持ちでいることが、長続きのコツだと思っています。

まず10分だけ!「今日のリセット」を小さく始める方法

「片付けなきゃ」と思うほど腰が重くなってしまうもの。そこで私が取り入れたのが、「10分タイマーリセット」という方法です。

「見えるところだけ」を片付けると気持ちが切り替わる

全部をきれいにしようとすると、何時間あっても終わりません。なので最初は「目に見える範囲だけ」を片付けることを目標にします。

テーブルの上、ソファの上、玄関のたたき。パッと目に入るところだけスッキリさせると、それだけで気持ちがぐっとラクになります。押し入れや引き出しの中は、また今度!(笑)

「とりあえずボックス」をひとつ用意する

ものを全部元の場所に戻そうとすると、どこに何があるかを考える手間がかかって疲れてしまいます。そこで、「とりあえず入れるボックス」をひとつリビングに置いておくのがおすすめです◎

散らかっているものをひとまずそこに放り込んで、あとで家族みんなで「これ誰の?」「どこに戻す?」と確認する。それだけで、見た目はかなりすっきりします。

我が家ではリビングにフタなしの大きめバスケットをひとつ常設しています。子どもたちが「あれどこー!」と言うたびに「とりあえずボックス見てみて」で解決するようになって、探し物が格段に減りました◎ おもちゃ・文具・リモコンなど何でも入れられる大きさがポイントです。

こういったフタなし収納バスケットがひとつあると便利ですよ。

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散らかりが戻りにくくなる!「ものの住所」の決め方

片付けても片付けても同じ場所に散らかってしまうのは、「ものの住所が決まっていない」ことが原因であることがほとんどです。

子どものアイテムは「低い場所」にまとめる

子どもが自分で片付けられるようになるためには、「取り出しやすく・戻しやすい場所」に収納することが大切です。棚の上や押し入れの奥にしまうと、子どもは自分では出し入れできないので、結局親が管理することになってしまいます。

我が家では、子どもたちのおもちゃ・文具・学校グッズはすべてリビングの低い収納スペースにまとめています。「自分のものは自分で取って、自分で戻す」が少しずつできるようになってきて、親の負担がぐっと減りました。小学5年生の長女はほとんど自分でできるようになり、今では「ちゃんと棚に戻してね」と言うだけでOKです◎

「なんとなく置き場」をなくして迷子をなくす

テーブルの端、ソファの横、玄関の棚…こういう場所って、ついついものを置いてしまいがちですよね。「なんとなく置き場」が存在すると、そこに何でも集まってきてしまいます。

解決策は、「その場所に置くものを明確にする」こと。例えば「テーブルの上は食事のときだけ使う場所」「玄関棚は鍵とランドセルだけ」などのルールを決めると、自然とものが溜まりにくくなりますよ。

仕切りのある収納グッズを使うと、「ここに何を置くか」を視覚的に整理できます。

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選んでよかった!我が家の「ラクになれる収納グッズ」3選

「収納グッズを買ってみたけど、結局使わなかった」という失敗は、私も何度もあります(笑)。でも今は「使いやすい・戻しやすい・子どもでも扱える」を最優先に選ぶようにしてから、ぐっと定着しやすくなりました。

フタなしバスケット(リビング用とりあえず収納)

先ほどもご紹介した「とりあえずボックス」。フタがあると戻す手間が増えるし、重いと子どもが扱えません。フタなし・大きめ・軽いの3拍子が揃ったものを選ぶのが続くコツです。

我が家ではニトリのインナーボックスを愛用していますが、Amazonでも似たようなものが多く出ています。布製のものは洗えるので衛生的◎

引き出し式の小物収納(文具・電池・こまごましたもの)

文具・電池・ハサミ・爪切りなど、「よく使うけどどこかに紛れる」ものは引き出し式の小物収納に入れています。透明なケースにすると中身が一目でわかるので、「あれどこー!」がなくなります。

特に子どもの学校グッズ管理に大活躍。引き出しにラベルを貼っておくと、小学校低学年の子でも自分で片付けてくれるようになりますよ◎

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収納グッズを選ぶときのポイントまとめ

  • ✓ フタなし、またはワンアクションで開けられるもの
  • ✓ 軽くて子どもでも扱いやすいもの
  • ✓ 中身が見えるか、ラベルを貼れるもの
  • ✓ 洗える素材だとなお良し◎
  • ✓ 部屋のインテリアに合うシンプルなデザイン

節約しながらすっきり暮らすコツについては、ズボラママの節約術でも詳しくご紹介しています。ものを減らすことで家計にも良い影響があるので、ぜひ読んでみてください◎

ゆるくても続く!リセット習慣の作り方

「片付けを習慣にしたい」と思っても、最初だけ張り切って続かない…これ、まさに私のことです(笑)。続けるコツは、がんばらない仕組みにすること。具体的にやっていることをご紹介します。

「夜の10分お片付けタイム」を家族ルールにする

夜、子どもが寝る前の10分間を「お片付けタイム」に決めています。タイマーをセットして、家族全員で「よーいドン!」と動くだけ。ゲーム感覚なので、子どもたちも意外とノリノリでやってくれます◎

全部きれいにしなくてもOK。「テーブルの上だけ」「玄関だけ」と範囲を絞れば10分で終わります。「今日は100点じゃなくていい、60点で十分!」と言い聞かせながらやっています。

我が家では、この10分リセットをGoogleカレンダーにも「夜の片付け」として毎日リマインドをセットしています。通知が来ると「あ、やらなきゃ」と思えるので、忘れにくくなりました◎

完璧を目指さないことが一番のコツ

「完璧に片付けなければ」という気持ちが、結局行動を止めてしまいます。100点を目指すより、60点でいいからとにかく動く。「今日は玄関とリビングだけきれいになった◎」で満足する。

私の信念は、「お母さんが笑顔でいられることが最優先」。家が完璧に片付いていなくても、子どもとの時間を楽しんだり、自分がゆっくり休んだりする方が、家族みんなにとって大切だと思っています。

「家事を手放す」考え方については、家事しない宣言でも詳しく書いています。「やらなくてもいい家事」を手放すと、気持ちがずいぶんラクになりますよ。

また、朝の時間を上手に使うコツは子どもが喜ぶ簡単朝ごはん15選も参考にどうぞ。朝がうまく回り始めると、家全体のリズムも整ってきます◎

GW後の散らかりも、ゆっくりリセットしていけば大丈夫◎

GW後の家の散らかりは、楽しい時間を家族で過ごした証拠です。自分を責めるより、「ゆるくリセットする習慣」を少しずつ作る方がずっと長続きします。

今日ご紹介した内容をまとめます:

  • ✓ GW後の散らかりは当たり前!自分を責めない
  • ✓ まずは10分タイマーリセットで小さく動き始める
  • ✓ 「見えるところだけ片付ける」「とりあえずボックスに入れる」がコツ
  • ✓ ものの住所を決めると散らかりにくくなる
  • ✓ 収納グッズはフタなし・軽め・中が見えるものを選ぶ
  • ✓ 夜の10分片付けを家族ルールにする
  • ✓ 60点の片付けでじゅうぶん!続けることが大切

完璧なお母さんなんていないし、完璧な家でなくてもいい。まずは今日の10分から、ゆるくリセットを始めてみましょう◎ きっと少しずつ、生活が整ってきますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました!少しでも「これならできそう」と思っていただけたら嬉しいです。

※この記事は個人の体験・感想をもとに書いています。