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夏休みが始まると、子どもが一日中家にいる。そうなると自然と増えるのが…おやつ代ではないでしょうか? 「今月なんでこんなにかかってるの?」と家計簿を見て驚いた方、私だけじゃないはず!
この記事の結論:業務スーパーのまとめ買いと手作り冷凍おやつを組み合わせると、子ども3人でも夏休みのおやつ代を月2,000円以内に抑えられます。
こんにちは、三姉妹ママのネコアシです! 小5・小2・年長の三姉妹は全員おやつが大好きで、夏休みは「何か食べたい」攻撃が一日何回も来ます(笑)。去年の夏は「暑いから」「頑張ったから」とコンビニアイスや袋菓子をついつい買い与えていたら、8月末に家計簿を見たら1ヶ月のおやつ代が5,000円を超えていました…(本当に反省しました)。
今年は事前に対策を立て、すでにおやつ代を毎月2,000円以内に収められています。実際に我が家で効果のあった方法を5つにまとめてご紹介しますね◎
夏休みのおやつ代が膨らむ2つの理由
「ちょっとだけ」の買い足しが積み重なる
子どもから「おやつくれ〜」と言われると、コンビニやドラッグストアにちょこちょこ買いに行ってしまいがち。1回200〜300円でも、週3〜4回買いに行くと月3,000〜5,000円になります。「え、そんなに?」と思いますよね。でも意外とこれが現実なんです。
「暑いから」でアイスを買いすぎてしまう
夏は特にアイスやかき氷の出費が増えます。コンビニのアイスは1本150〜300円することも。子ども3人に毎日買っていたら、週に数回でも確実に家計を圧迫します。我が家では、去年の夏にアイスだけで月2,000円以上使っていたとわかって、今年はここを最初に見直しました。
節約術1:業務スーパーでおやつをまとめ買いする
業務スーパーのコスパ最強おやつ
業務スーパーにはコスパ抜群のおやつが揃っています。我が家がよく買うのはこちら:
- ✓ 冷凍たい焼き(5個入り・200円前後)
- ✓ ボーロ・せんべい類の大袋(300〜500円でたっぷり入り)
- ✓ 冷凍フルーツ(マンゴー・ミックスベリーなど・200〜400円)
- ✓ 小分けチョコ・キャンディの大袋(100〜200円)
1回のまとめ買いで2週間分を確保する
月2回の業務スーパー訪問で、2週間分のおやつストックを確保します。「今日は何を買う?」と子どもたちと相談しながら買い物するのも楽しいですよ。予算を子どもに見せながら「これとこれ、どっちにする?」と選ばせることで、お金の使い方も自然と学べます◎
我が家では業務スーパーのまとめ買いを始めてから、コンビニへの立ち寄り回数がぐっと減りました。「家においしいおやつがある」という安心感があると、外でついで買いをしなくなるんですよね。
節約術2:手作り冷凍おやつをストックする
冷凍バナナアイスは子どもに大ウケ!
バナナを適当な大きさに切って冷凍するだけの「冷凍バナナ」。これが三姉妹に大人気で、「アイス食べたい!」という要求をかなり受け止めてくれています(笑)。
作り方は超簡単。バナナを輪切りにして冷凍保存袋に入れるだけ。バナナが特売のときにまとめ買いして熟す前に冷凍すると、さらにお得です◎
ヨーグルトアイスも簡単でコスパ最強
プレーンヨーグルトにはちみつやジャムを混ぜて冷凍するだけの「ヨーグルトアイス」も我が家の定番です。市販のアイスと比べると材料費は約1/5以下。しかも子どもたちは「自分で作った」感が出るのか、喜んで食べてくれます。小分けのシリコン型があると形がかわいくなっておすすめ◎
我が家では毎週日曜日を「冷凍おやつ仕込みの日」に設定しました。バナナを切って冷凍するだけなら10分もかかりません。週1回の習慣にするとぜんぜん負担にならないですよ。
節約術3:週ごとの「おやつ予算袋」を作る
週500円の予算制を導入する
子どもと一緒に「今週のおやつ予算は500円ね」と決めて、実際に500円を封筒に入れます。その予算の中でスーパーやドラッグストアで好きなものを選ばせる方法です。
「お金に限りがある」ということを体感させるのが目的なので、厳しく管理しすぎなくてOK。たまに予算オーバーしても「今週は多く使ったから来週は控えめにしようか」と話せれば十分です。
自分で選ぶことで食品ロスも減る
自分で選んだおやつは「もったいない」という気持ちが働いて、食べ残しが減ります。我が家でこの予算袋制を導入したのは、子どもが年長になった頃から。最初は小2の次女が「ハイチュウを全部買いたい!」と言い張りましたが、今は自分でバランスよく選べるようになってきました◎
節約術4:ドリンク代も一緒に見直す
市販ジュースをやめて麦茶に切り替える
夏に子どもが家にいると、飲み物の消費量も一気に増えます。市販のジュースやスポーツドリンクを都度買っていると、飲み物だけで月2,000〜3,000円になることも。
これを麦茶パックの大容量買いに切り替えるだけで、飲み物代を月500円以下に抑えられます。我が家は毎朝2Lの麦茶を煮出して冷蔵庫に常備するようにしています。
水筒を使いこなして外出時も節約する
外出時に自販機やコンビニでドリンクを買うのが一番のムダ遣い。水筒に麦茶を入れて持ち歩くだけで、外出1回あたり200〜400円の節約になります。我が家では子ども全員が水筒を持って出かけています。特に夏の習い事の日は必ず水筒持参のルールにしてから、外出時のドリンク代がほぼゼロになりました◎
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夏の長期休みのごはん問題に悩んでいる方はこちらも参考にしてみてください↓
まとめ:おやつ代節約は「仕組みづくり」が大事
夏休みのおやつ代節約で大切なのは、意志の力でなく仕組みを整えること。今回ご紹介した4つの方法をおさらいします。
- ✓ 業務スーパーでおやつをまとめ買いする
- ✓ 冷凍バナナやヨーグルトアイスなど手作り冷凍おやつをストックする
- ✓ 週ごとの予算袋制で子どものお金感覚を育てながら節約する
- ✓ 麦茶パックと水筒でドリンク代も一緒に見直す
いきなり全部やろうとしなくてOK。まずは「業務スーパーに1回行く」「バナナを冷凍してみる」だけでも、確実に変化が出てきますよ◎
夏休みはお金の心配を減らして、子どもとの時間を楽しみましょう。無理しないで「まあこれくらいで十分」という気持ちで過ごせると、お母さんも笑顔でいられますね!
※本記事の内容は個人の体験・感想です。商品の価格は時期・店舗によって異なります。


