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「今日の夕飯、何にしよう…」この悩みがなくなります。ChatGPTに献立を考えてもらうだけで、毎日のごはん作りがグンとラクになるんです!
こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!40代でリモートパートをしながら三姉妹(小5・小2・年長)を育てています。毎日17時すぎに仕事が終わって「さあ夕飯!でも何にしよう…」という時間がものすごく苦痛でした。去年の秋からChatGPTを献立管理に使い始めてから、あの「何にしよう」ストレスがほぼゼロになりました。今日はその具体的な方法を5つご紹介しますね◎
1. ChatGPTで献立管理ってどういうこと?
スマホで話しかけるだけで献立を考えてくれる
ChatGPTはAIとの会話ツールです。料理の専門家に「今日のごはん何にしたらいい?」と相談するようなイメージで使えます。
たとえばこんなふうに入力するだけでOKです:
「今日の夕飯を考えてください。食材は鶏肉・にんじん・玉ねぎがあります。子どもが3人いて小学生と年長です。調理時間は30分以内でお願いします」
するとすぐに、主菜・副菜・汁物の提案が出てきます。自分で頭を悩ませる必要がないので、疲れた夕方でも「よし、これにしよう」とスムーズに動き出せます。
我が家では冷蔵庫の在庫整理に大活躍
我が家では特に「冷蔵庫の残り食材で何を作るか」に困っていました。半端に残ったもやし、使いかけのごぼう、賞味期限が近い豆腐…そういう食材を全部ChatGPTに伝えると、まとめてくれるレシピを提案してくれます。「豆腐とごぼうのみそ汁に、もやし炒めを合わせて」みたいな感じで自然にまとめてくれるんです。食材をムダにすることも減りました◎
2. 時短になる!ChatGPTへの賢い質問の仕方
「条件」を具体的に伝えるほど使える答えが返ってくる
ChatGPTはこちらの状況を詳しく伝えれば伝えるほど、的外れな提案が減ります。私がよく使う「条件の伝え方」はこちらです:
- ✓ 使える食材(今日冷蔵庫にあるもの)
- ✓ 調理時間の目安(15分以内・30分以内など)
- ✓ 子どもの食の好み(辛いものはNG・野菜が苦手など)
- ✓ 今週すでに作ったもの(重複を避けてもらう)
「先週、唐揚げとカレーを作ったので、今週は別のものにしたいです」と伝えると、ちゃんと別のメニューを提案してくれます。「献立がワンパターンになる」という悩みも解消されてきました。
子どもが食べやすいアレンジを頼む
我が家の三姉妹はそれぞれ好みが違って、長女は辛いもの大好き、次女と三女はしょっぱすぎるのが苦手です。こういう状況もそのまま伝えると「全員が食べやすい薄味バージョンと、大人には後からかけるタバスコを用意して」みたいな対応策を提案してくれて、すごく助かっています。偏食対応にも使えますよ◎
3. 買い物リストも自動で作れる
週の献立を考えてもらったら買い物リストも一緒に
「月曜から金曜の夕飯献立と、必要な買い物リストを作ってください」と頼むと、5日分の献立と材料をまとめてくれます。これをスーパーに行く前にスクリーンショットしておくだけで、余計なものを買わなくなるし、食材の買い忘れもほぼなくなります。
週あたりの食費がはっきりイメージできるようになるので、節約にもつながっています(個人差があります)。
「まとめ買い」と「使いまわし食材」を意識した献立にしてもらう
「鶏もも肉を2kg買います。それをうまく使い回す5日分の献立にしてください」という頼み方もできます。すると1つの食材を無駄なく使いきれる献立を組んでくれます。コストコやスーパーでのまとめ買いをするご家庭にも相性抜群です◎
ごはん作りたくない気持ちが限界になったときのラク技は、こちらの記事でも紹介しています。
→ 長期休みのごはん作りたくない!献立に疲れたママを救うラクうま対策7選
4. 失敗しないためのポイント
ChatGPTは完璧ではない。最終確認は自分で
ChatGPTはとても便利ですが、使い方に気をつけたい点もあります。
- ✓ 栄養バランスは参考程度にとどめる(正確な栄養計算は専門家にご相談ください)
- ✓ 食物アレルギーがある場合は必ず最終確認をしてから使う
- ✓ 提案されたレシピが自分の家族に合うかどうかは、自分の判断で選ぶ
あくまでも「アイデアをもらう」ための道具として使うと、ちょうどいい距離感で活用できます。最終判断は自分でするという意識を持っておくと安心です。
我が家での失敗談と対策
最初のころ、ChatGPTに「子どもが食べられるものを」とだけ伝えたら「スパイスカレー」を提案されたことがありました(笑)。それからは「年長の子どもでも食べられる薄味で辛くないもの」と必ず具体的に伝えるようにしています。条件を細かく伝えるほど、使いやすい提案が返ってきますよ。
朝ごはんのアイデアにも困ったときは、こちらの記事を参考にしてみてください◎
→ 子どもが喜ぶ簡単朝ごはん15選
5. 便利グッズと組み合わせるともっとラクになる
ChatGPT×ホットクックが最強コンビ
ChatGPTで献立を決めたあと、調理はホットクックに任せると、もうほぼ全自動になります。「今日はホットクックで作れるものにして」とChatGPTに伝えれば、ホットクック向けのレシピを提案してくれることも。
我が家ではホットクックを使い始めてから、夕飯の準備にかかる時間がグッと短くなりました。「材料を入れてスイッチを押して、あとはChatGPTで明日の献立を考える」という流れが自然に定着しています◎
▼ 我が家でも使っているシャープのヘルシオ ホットクック(1.6L・2〜4人向け)
シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW16G-W(Amazon)
作り置き本と組み合わせると便利
ChatGPTの献立提案は便利ですが、「具体的なレシピが手元にあると安心」という方には、作り置きレシピ本との組み合わせがおすすめです。週末の作り置きを習慣にしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
▼ 週末まとめて作り置きが楽になるレシピ本
つくおき 週末まとめて作り置きレシピ(Amazon)
▼ 人気インスタグラマーの作り置き献立アイデアをまとめた一冊
わたしたちの「作り置き献立」(Amazon)
ChatGPTに「この本のレシピを参考にして1週間分の献立を組んで」と伝えると、さらに効率よく活用できます。
まとめ:AIを使うと「今日のごはん」問題が消える
毎日「今日の夕飯、何にしよう…」と悩んでいたのが嘘みたいに、ChatGPTを使ってから献立ストレスがなくなりました。
今回ご紹介した方法をおさらいすると:
- ✓ 食材・時間・好みを具体的に伝えてChatGPTに献立を提案してもらう
- ✓ 買い物リストも一緒に作ってもらって節約と買い忘れ防止に
- ✓ ホットクックや作り置き本と組み合わせてさらに時短を実現
- ✓ 最終チェックは自分で。AIはあくまでもアイデア出し係
料理を全部ひとりで考えなくていい。それだけでもう、だいぶ気持ちがラクになりますよ。AIに頼ったって、じゅうぶんいいお母さんです◎
AIを活用して日々の家事・育児をもっとラクにしたい方には、こちらの記事もおすすめです。
→ GWをAIで乗り切る!三姉妹ママが試した時短ラク技5選
※この記事の内容は個人の体験・感想です。効果や節約金額には個人差があります。栄養管理や食物アレルギーに関するご不安は、専門家にご相談ください。

