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この記事の結論:衣替えは「全部出す→仕分ける→しまう」の3ステップで進めると、迷いがなくなってサクッと終わります。
こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!5月になると気になってくるのが衣替え。夏物を出したいけど、クローゼットがぎゅうぎゅうで「どこから手をつければいいの…」ってなりませんか?
我が家は5人家族で服の量が半端なく、毎年この時期に「衣替えしんどい問題」に直面していました。でも、やり方を変えてからは半日かかっていた作業が2〜3時間で終わるように。今回は、ズボラな私でも続けられた衣替えのコツをまとめました◎
衣替えって、なぜこんなに大変なの?
毎年「今年こそラクにしたい」と思いながらも、なんとなく億劫な衣替え。その理由をあらためて整理してみました。
「どこに何を入れたか」問題
去年しまったはずの夏物がどこにいったかわからない…。ラベルをつけているつもりが読めなかったり、「とりあえずここに」と適当にしまったせいで迷子になったり。これ、かなりあるあるではないでしょうか。
服が多すぎる問題
「もったいない」「また着るかも」と思って捨てられずにいると、毎年少しずつ服が増えていきます。子どもの服は成長とともにサイズが変わるので、「去年着られた服が今年はもうきつい」なんてことも。結果的にクローゼットは常にパンパンになりがちです。
我が家では去年まで「とにかく詰め込む」スタイルでした。当然どこに何があるかわからず、同じような服を何枚も買ってしまうことも(笑)。これを機に、思い切って見直すことにしました。
衣替えをサクッと終わらせる3ステップとは?
衣替えで迷子にならないために、我が家で実践している3ステップをご紹介します。
ステップ1:全部出す(10〜15分)
クローゼットや衣装ケースの中身をすべてベッドの上に出します。「まず全部出す」ことで、どれくらいの量があるか把握できるし、あとで「あの服どこいった?」も防げます。
- ✓ 出す前に段ボールや収納ケースを並べておくとスムーズ
- ✓ 子どものものと大人のものは最初から分けておく
ステップ2:「いる・いらない」を仕分ける
出した服を3つに分けます。
- 今季着る(夏物)→ クローゼットへ
- 来季まで保管(冬物)→ 収納ケースや圧縮袋へ
- 手放す → リサイクルや処分
仕分けで迷ったら「去年1回も着なかったか?」を基準にするとスッキリします。1年着なかったものは来年も着ない可能性が高いです。
ステップ3:収納する
夏物をクローゼットに並べ、冬物を圧縮袋やケースに入れてクローゼット上段や押し入れの奥へ。よく使うものは手前や目線の高さに、使う頻度が低いものは奥や上段へ、が基本です。
我が家では長女(小5)が最近「自分でやりたい」と言ってくれるようになり、長女の服だけは自分に仕分けをさせています。思ったより真剣にやってくれて、むしろ私より潔く手放せることに驚きました(笑)。
ズボラでも続く!衣類収納のコツ
衣替えを毎年ラクにするためには、収納の「仕組み」を作ることが大切です。とはいえ、完璧を目指さなくて大丈夫。ここではズボラでも続けやすいコツを2つご紹介します。
圧縮袋を使って体積を大幅に減らす
冬物の収納で最強なのが、やっぱり圧縮袋。毛布やセーターなどかさばるものを圧縮するだけで、収納スペースが劇的に変わります。掃除機不要で手で押して空気を抜けるタイプも最近は多く、手軽に使えますよ。
「一軍・二軍」で収納場所を分ける
服は「よく着るもの(一軍)」と「たまに着るもの(二軍)」に分けて場所を変えると、毎日のコーデがラクになります。
- 一軍:クローゼットの手前・目線の高さに
- 二軍:奥や上段、引き出しの奥に
この分け方をするだけで「どこにあるっけ?」のプチストレスがかなり減ります。
我が家ではリビングに小さなラックを置いて、三女(年長)の翌日着る服をセットする仕組みを作りました。朝の「これ着ない!」問題がだいぶ減りました◎
子ども服の衣替えをもっとラクにする方法
子どもが3人いる我が家では、子ども服の管理が毎年の悩みです。量も多いし、成長が早いのでサイズ確認も欠かせません。
子どもと一緒にやると意外と早い
「子どもが邪魔して進まない」と思いきや、「自分でやりたい!」と思ってくれる子も。服を出して並べる作業や「これはまだ着られる?サイズ合う?」のチェックは子どもにお願いできます。特に小学生以上なら、自分の服の管理に責任感が生まれてよいですよ。
我が家でも「来年の自分へのプレゼント」と言いながら、収納袋に「140サイズ・来年の夏用」とラベルを貼る作業を長女にやってもらっています。案外喜んでやってくれます◎
翌年も使えるか?サイズチェックのコツ
子ども服は毎年サイズアウトするものが必ずあります。収納前に以下をチェックすると、来年出してがっかりすることが減ります。
- ✓ 今年のサイズはまだ来年も着られそうか
- ✓ 汚れや毛玉がひどくないか
- ✓ 気に入って着てくれるデザインか
「もったいない」で取っておいた服が1年後に誰も着ないまま…というのはよくある話。思い切って手放した方がスペースも気持ちもすっきりします。
我が家では次女(小2)と三女(年長)は体格が近いので、長女→次女→三女とお下がりができる服だけを保管するようにしています。それ以外はリサイクルショップへ。スッキリ感が全然違います!
衣替えに役立つおすすめ収納グッズ
ここ数年で試してよかったアイテムをご紹介します。少し投資すると毎年の作業がラクになるものもありますよ。
スタッキングできる衣類収納ケース
クローゼット用の引き出し型収納ケースは、縦に積み重ねられるスタッキングタイプが便利です。透明タイプなら何が入っているか一目でわかるのでおすすめ。形が統一されているとクローゼットがスッキリ見えますし、むだなスペースが出ません。
通気性のある不織布収納袋
圧縮袋よりかんたんに使えるのが不織布の収納袋。かさばる冬物をまとめて入れるだけでOKで、通気性があるので衣類を傷めにくいのが魅力。ジッパー付きタイプなら口が開いても安心です。
我が家では毎年同じシリーズの収納グッズで揃えることにしています。揃えるとクローゼットが見た目もすっきりして、管理しやすくなりますよ◎
「完璧な衣替え」より「終わらせること」がいちばん大事
衣替えって、「きちんとやらなきゃ」と思うと毎年腰が重くなります。でも実は、全部完璧にやらなくていい!
まずは「よく着るものだけ入れ替える」くらいのゆるいスタートでOK。残りは翌週の週末でも、子どもが学校に行っている平日でも。分割してちょっとずつ進める方が、ストレスなく終われます。
衣替えが終わったクローゼットを見ると、なんだかすっきりして気持ちもリセットされる気がします。ぜひ今年は「完璧」より「ラクに終わらせる」を目標にしてみてください。それでじゅうぶんです◎
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※この記事の内容は個人の体験・感想です。


