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GW明けからなんとなく体が重い…そんな5月病ママへ。ChatGPTに「しんどい」と打ち込むだけで、頭のモヤモヤをすっきり整理することができます◎
こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!
GWが終わった途端、どっと疲れが押し寄せてきた…なんてことありませんか?
新学期の緊張感でがんばり続けて、GW中も子どもと一緒で全然休めなくて、GW明けには「また日常に戻らなきゃ」というプレッシャーが重なって…気づいたら「もうしんどい」ってなってました(笑)
そんな私が試したのが、AI(ChatGPT)に話しかけること。「頭の中の整理、手伝って」と打ち込んだら、思いのほか助かったんです!
今回は、ズボラな私が実際に試してよかったChatGPTの使い方を5つご紹介します◎
5月病ってなに? ママに起こりやすい理由
新学期+GW明けの「ダブル疲れ」がやってくる
5月病というと、新社会人や学生のイメージが強いですよね。でも実は、育児中のママにもよく起こるんです。
4月の新学期は、子どもの準備・PTA・習い事の送迎など、やることが盛りだくさん。そこにゴールデンウィークが来て、「少し休める」と思ったら、子どもと一緒でごはんも遊びも全部あって…体が全然休まらなかった、なんてことありませんか?
GW明けになると「また日常に戻らなきゃ」という義務感と、じわじわ蓄積してきた疲れが一気にのしかかってくる。これが、ママの5月病のパターンです。
「なんとなくしんどい」は心のSOSサイン
特別なことがあったわけじゃないのに、なんかしんどい。やる気が出ない。イライラしやすい。そんなとき、「もっとしっかりしなきゃ!」と自分を追い込まないでほしいんです。
「なんとなくしんどい」という感覚は、心と体が「少し休んで」とSOSを出しているサインかもしれません。専門家に相談するほどではないけれど、ひとりで抱え込むのも辛い…そんなときに、AIという選択肢があります。
我が家では、GW後の5月上旬、娘3人の習い事スケジュールと家事と仕事が一気に押し寄せてきて、「どこから手をつけたらいいかわからない」という状態になりました。そこでChatGPTに「やることが多すぎて整理できない」と相談したのが、AI活用の始まりでした。
ChatGPTで「しんどい」を整理するってどういうこと?
頭の中にあることを「言語化」してもらう
ChatGPTは、あなたが入力した言葉に対して自然な文章で返答してくれるAIツールです。スマートフォンやパソコンのブラウザから無料で使えます。
「なんかしんどい」「やることが多い」「どこから始めたらいいかわからない」…そんなモヤモヤした言葉でも受け取ってくれます。友達に話しかけるようなノリで入力するだけでOK◎
文章がうまくなくていい。箇条書きでも、途中で終わった文でも。とにかく「頭の中にあることを外に出す」だけで、ずいぶん気持ちが楽になりますよ。
「今日のやること」を一緒に仕分けてもらう
「今日やらないといけないことがたくさんあって…」と打ち込むと、ChatGPTが一緒に整理してくれます。
「急いでやること」「後でいいこと」「実はやらなくていいこと」に分けてもらうと、頭の中がすっきり整理されて、「これだけやればいいんだ」という感覚になります。
頭の中だけで考えると「全部やらなきゃ」と感じてしまいがち。でも外に出して整理してみると、意外と「やらなくていいこと」が多かったりするんですよね(笑)
我が家では、「今週の家事・育児タスクを整理して」と入力してみたところ、学校行事・習い事・家事を曜日別に整理したリストを提案してくれました。「これ、全部自分でやらなくていいんだ」と気づかせてもらえて、心が軽くなりました◎
実際にChatGPTに聞いてみた!おすすめの使い方5選
① やることリストを整理してもらう
「今週やらなきゃいけないことが多すぎる。整理してほしい」と入力するだけでOK。緊急度・重要度別に箇条書きで仕分けしてくれます。
自分でやると30分かかることが、数分で終わります(笑)
② 子どもへの声かけ文を考えてもらう
「朝なかなか起きない小2の娘に、怒らずに済む声かけのフレーズを5つ提案して」と聞くと、実践的なフレーズをいくつか提案してくれます。
「そんな言い方があったのか!」と新鮮な発見がありますよ◎ 子どもへの対応に迷ったときにも使えます。
③ 1週間分の献立を提案してもらう
「小学生と幼稚園児がいる5人家族の1週間分の夕食メニューを、食材をなるべくまわして提案して」と入力すると、買い物リストつきで献立を考えてくれます。
献立を考える時間がゼロになるだけで、毎日がぐっとラクになります!我が家では月曜日の朝に週の献立をChatGPTに丸投げするようになりました。
④ 「しんどい」気持ちを受け止めてもらう
「最近なんかしんどくて、理由もよくわからない」と打ち込むと、否定せずに受け止めてくれます。
人に話すほどじゃないけど、どこかに吐き出したい…そんなときにちょうどいい存在です◎
※気持ちが深刻なときや続くときは、専門家への相談もご検討ください。
⑤ 自分だけのリラックスリストを作ってもらう
「育児中のママにできる、5分でできるリラックス法を10個提案して」と聞くと、日常に取り入れやすいものを提案してくれます。
「そうか、これでいいんだ」と肩の力が抜ける感覚がありますよ。
我が家では、毎朝の支度がバタバタする時期に「小5・小2・年長の子どもたちが自分で動ける朝のルーティンを5ステップで作ってほしい」と頼みました。提案してもらったルーティンを紙に書いて貼ったら、朝のガミガミが激減しました(笑)
GW中のAI活用体験もまとめています。よかったら読んでみてください:
GWをAIで乗り切る!三姉妹ママが試した時短ラク技5選
ChatGPTを上手に使うコツ3つ
感情も一緒に書くと返答が変わる
「やること多い」よりも「やること多くて泣きそう」のほうが、より共感のある返答が返ってきます。
事実だけでなく、気持ちも一緒に書いてみてください。それだけで返答のトーンが温かくなりますよ◎
「アドバイスより共感を」と最初に伝える
「アドバイスはいらないから、まず話を聞いてほしい」と最初に伝えると、受け止め中心の返答をしてくれます。
解決策じゃなく、ただ聞いてほしいだけという日もありますよね。そういうときにも使えます。
プロンプトは短くていい
「うまく伝えなきゃ」と思わなくていいんです。一言から始めてOK◎ ChatGPTは短い文章でもきちんと読み取って返答してくれます。
慣れてきたら少しずつ詳しく書いてみると、さらに的確な返答が来るようになります。
我が家では最初、「どう入力すればいいかわからない」と思ってなかなか使えませんでした。でもあるとき「疲れた」とだけ打ち込んでみたら、温かい返答が来て…それから気軽に使えるようになりました◎
家事をもっと手抜きしたいときはこちらも参考にどうぞ:
家事しない宣言!ネコアシ流ズボラ家事の話
まとめ:しんどいときこそAIに頼っていい
5月の疲れは、がんばってきた証拠。そんなときは、ChatGPTに話しかけてみてください。
今回ご紹介した使い方をまとめます:
- ✓ やることリストを整理してもらう
- ✓ 子どもへの声かけ文を作ってもらう
- ✓ 1週間分の献立を提案してもらう
- ✓ 「しんどい」気持ちを受け止めてもらう
- ✓ 自分だけのリラックスリストを作ってもらう
難しいことは何もありません。まずは「最近しんどくて…」の一言から、試してみてください!
ChatGPTをもっと使いこなしたいなら、入門本を一冊読んでみるのも近道です◎
また、「やること」を手帳にメモしながらAIと一緒に整理するのもおすすめ。持ち歩きやすいスケジュール帳があると、気づいたときにすぐ書けて便利です◎
節約しながらラクしたいなら、こちらもどうぞ:
ズボラママの節約術:やめるだけでOK!
お母さんが笑顔でいられることが、家族みんなの幸せにつながります。完璧じゃなくていい。AIも使いながら、一緒にラクして過ごしましょうね◎
※個人の体験・感想です。ChatGPTの返答には個人差があります。心の不調が続く場合は、医療の専門家にご相談ください。


