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「もうすぐ母の日なのに、プレゼント何も決まっていない」「毎年何を贈ればいいか悩む」……そんな声、よく聞きますよね。こんにちは、三姉妹ママのネコアシです!うちの三姉妹(5歳・8歳・11歳)も「お母さんにプレゼントしたい」と毎年やる気なんですが、いざ選ぼうとすると迷走するんですよね(笑)。この記事では、2026年の母の日に実際に贈ってよかったもの・もらって嬉しいものを、ママ目線でまとめました。

2026年の母の日はいつ?まずはチェック

母の日は5月10日(日)

2026年の母の日は、5月10日(日)です。ゴールデンウィーク明けすぐなので、GW中に準備を済ませておくのがおすすめです。人気商品は早めに売り切れることも多いので、4月中に注文しておけると安心ですよ。

子どもが「贈る側」になる日でもある

我が家は11歳の長女がリーダーになって、下の2人を連れてプレゼントを選んでくれます。「お母さんに何か喜んでもらいたい」という気持ちは、子どもにとっても大事な体験だなと感じています。お子さんのお小遣いで買える、プチプラなギフトもあとでご紹介しますね。

もらって嬉しかった!ネコアシ的おすすめギフト5選

【予算3,000円以下】実用的で毎日使えるもの

正直なことを言うと、ものをもらうより「使えるもの」のほうが嬉しいんです。日常のちょっとしたラクさを贈ってほしい派のママには、こんなアイテムがおすすめです。

  • ✓ お気に入りブランドのハンドクリーム(毎日使う・消耗品)
  • ✓ ちょっといいティーバッグのセット(ひとりタイムに飲む)
  • ✓ お花のサブスク1か月分(毎週届いて嬉しい)

▶ Amazonで母の日ギフトを探す(ハンドクリーム・コスメ)
↑ 予算別に絞れるので、お子さんと一緒に選びやすいですよ。

【予算5,000〜10,000円】美容・リラックス系

自分ではなかなか買わないけど、もらったら嬉しいものの筆頭がスキンケア・美容アイテムです。以前「ちょっといいフェイスマスクのセット」をもらったとき、「気にかけてもらってるんだ」とじんわりしました。高価なものじゃなくても、「ゆっくり使ってね」という気持ちが伝わるギフトは嬉しいものです。

  • ✓ フェイスマスクのセット(5〜10枚入り)
  • ✓ 美容液やアイクリームなど「ちょっといいもの」
  • ✓ 入浴剤の詰め合わせ(お風呂タイムをゆっくり楽しめる)

【予算1,000円以下・子どものお小遣いで】手作り+プチギフト

手作りカードに100均で買ったお菓子を添えるだけでも、十分嬉しいです。長女が8歳のとき書いてくれた「おかあさんだいすき、いつもありがとう」のカード、今でも引き出しに入っています(涙)。

「何も欲しくない」ママへの正解プレゼントは?

「時間」と「手間を省くこと」が最高のギフト

「何が欲しい?」と聞かれると「別に何もいらないよ」と答えるタイプのママに、一番効くのは「時間を贈ること」です。

  • ✓ 「今日は夕食作らなくていいよ」(子どもたちで作る・外食する)
  • ✓ 「2時間、ひとりでカフェに行っていいよ」

物ではなく「ゆっくりする時間」こそ、毎日頑張っているママへの最高のプレゼントかもしれません。

母の日ギフト、これでじゅうぶんです◎

母の日のプレゼントは、高価である必要も、特別である必要もありません。「気にかけてくれている」「ありがとうって思ってくれている」が伝わることが一番です。お子さんと一緒にプレゼントを選ぶ時間そのものが、素敵な思い出になりますよ。今年の母の日が、ちょっとでも温かいものになりますように。

※効果には個人差があります。肌に合わない場合はご使用をお控えください。